レース戦略

HYROX・大会

HYROXプロとオープンの違い|重いのは5種目、でも時間の6割

HYROXのプロとオープンで何が変わるんか、千葉の自分のタイムに当てはめて数字で出した。重くなるのは5種目だけ。でもそこに使ってる時間は種目タイムの6割やった。俺はオープンで出るけど、練習はプロの重量でやってる。
HYROX・大会

1分51秒捨てて、4分01秒取り返した|大阪と千葉の種目比較

HYROXの大阪1時間44分32秒と千葉1時間40分25秒を、8種目ぜんぶ並べて比べた。4種目は速くなって、4種目は遅くなってた。ほんでその「遅くなった」ほうが意図的やった話をするで。
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22,686人待ちやった|HYROX大阪の一般エントリー

HYROX大阪の一般エントリーは18時ちょうどで22,686人待ちやった。しかもそこがピークやない。3分後には24,774人まで増えてた。購入ページに入れたのは25分後で、その時にはほぼ完売やったわ。
HYROX・大会

ソリは代用でいけた。エルグは無理やった|提携ジムで全8種目

うちのジムにはHYROXの器具が何もない。全部代用で練習して千葉に出た。ほんで提携ジムで全8種目を半分ずつ通してきたら、代用が通用する種目とせえへん種目がきれいに分かれたわ。境界線を書いたで。
HYROX・大会

HYROX8種目、全部やって全部書いた|1時間40分25秒の中身

HYROXの8種目を全部やって、1種目ずつ全部記事にした。千葉のリザルトから出した実測値だけで書いてる。ラン54分08秒、種目37分05秒、移動9分16秒。どこに何分眠ってたか、全部出したで。
HYROX・大会

HYROX大阪はプロで出る|アーリーエントリーは9月8日18時から

HYROX大阪のアーリーエントリーは9月8日18時から、一般は10日18時から。大会は2027年1月21〜25日や。ほんで俺は今回オープンやなくてプロで出る。ソリが202kgになる話も書いたで。
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一番練習してへん種目が、唯一平均に勝ってた|ファーマーズキャリー

HYROXのファーマーズキャリーは1分53秒やった。オープン男子の中央値2分02秒より9秒速い。8種目で平均に勝ったのはここだけ。でも練習は1分歩くだけやった。理由は毎回やってるチンニングやと思う。
HYROX・大会

一番きつかった種目が、一番戦えてた|バーピーブロードジャンプ

HYROX千葉で一番きつかったバーピーブロードジャンプ。タイムは4分30秒で、途中で止まった。でもタイムから逆算したら1回2m近く飛んでた計算になる。きつさと伸びしろは別モンやったわ。
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マシン2台で10分30秒|HYROXでここは攻めたらアカン

HYROXのスキーエルグとローイングで10分30秒。種目時間の28%や。セーブしすぎたと反省してたけど、調べたら抑えるのが正解やった。攻めすぎて15〜30秒損してる人のほうが多いらしい。
筋トレの始め方・継続

サンドバッグランジで止まった理由|練習50回、本番100回

HYROX千葉のサンドバッグランジは5分46秒。何回か止まってしもた。原因を調べたら、練習でやってたプレートランジ50回に対して、本番は約100回必要やった。ちょうど半分しかやってへんかったわ。