タイム短縮

HYROX・大会

1分51秒捨てて、4分01秒取り返した|大阪と千葉の種目比較

HYROXの大阪1時間44分32秒と千葉1時間40分25秒を、8種目ぜんぶ並べて比べた。4種目は速くなって、4種目は遅くなってた。ほんでその「遅くなった」ほうが意図的やった話をするで。
HYROX・大会

HYROX8種目、全部やって全部書いた|1時間40分25秒の中身

HYROXの8種目を全部やって、1種目ずつ全部記事にした。千葉のリザルトから出した実測値だけで書いてる。ラン54分08秒、種目37分05秒、移動9分16秒。どこに何分眠ってたか、全部出したで。
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一番練習してへん種目が、唯一平均に勝ってた|ファーマーズキャリー

HYROXのファーマーズキャリーは1分53秒やった。オープン男子の中央値2分02秒より9秒速い。8種目で平均に勝ったのはここだけ。でも練習は1分歩くだけやった。理由は毎回やってるチンニングやと思う。
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一番きつかった種目が、一番戦えてた|バーピーブロードジャンプ

HYROX千葉で一番きつかったバーピーブロードジャンプ。タイムは4分30秒で、途中で止まった。でもタイムから逆算したら1回2m近く飛んでた計算になる。きつさと伸びしろは別モンやったわ。
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マシン2台で10分30秒|HYROXでここは攻めたらアカン

HYROXのスキーエルグとローイングで10分30秒。種目時間の28%や。セーブしすぎたと反省してたけど、調べたら抑えるのが正解やった。攻めすぎて15〜30秒損してる人のほうが多いらしい。
筋トレの始め方・継続

サンドバッグランジで止まった理由|練習50回、本番100回

HYROX千葉のサンドバッグランジは5分46秒。何回か止まってしもた。原因を調べたら、練習でやってたプレートランジ50回に対して、本番は約100回必要やった。ちょうど半分しかやってへんかったわ。
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ふくらはぎが攣って走られへんかった|疲れた脚で走る練習

HYROX千葉の最後のラン、両ふくらはぎが攣って走られへんかった。水分はセクションごとに摂ってた。調べたら攣りの原因は水分やなくて神経筋疲労説が有力やった。疲れた脚で走る練習メニューを全部出すわ。
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ロキシングゾーンで9分16秒使ってた|誰も練習せん場所の話

HYROX千葉のリザルトを見たら、移動区間だけで9分16秒使ってた。平均より2分以上遅い。しかも迷ったんやなくて、意図的に休んでたせいやった。ここに何分眠ってるか計算したで。