はじめに
HYROX名古屋2027のエントリー日が発表された。

先行が10月27日18時、一般が10月29日18時や。
ほんで俺は、先行でプロのチケットを狙いにいく。
大阪のときは、この「2日の差」で部門が決まった。
今日はこういう順番で書くわ。
| 1 | 名古屋2027の日程・会場・部門 |
| 2 | エントリーが2段階に分かれてる話 |
| 3 | 大阪で実際に何が起きたか(全部 数字で) |
| 4 | そこから分かった、準備しとくこと |
名古屋2027の基本情報
まず日付から置いとく。
| 大会 | JR Central HYROX 名古屋 |
| 開催日 | 2027年4月16日(金)〜18日(日) |
| 会場 | ポートメッセなごや(名古屋市港区金城ふ頭) |
| 名古屋での開催 | 今回が初めて |
部門はいつもの5つ
| シングル | オープン/プロ |
| ダブルス | オープン/プロ |
| リレー | 4人で分担 |
👉 HYROXとは何か|出場経験者が教えるルール・難易度・準備の全て
部門ごとの日にちは、もう出てる
時間割はまだやけど、どの日にどの部門が走るかは分かってる。

俺が狙うシングルプロは、初日の金曜や。
⚠️ 何時スタートかは、まだ発表されてへん。
参加費はまだ出てへん
⚠️ 名古屋の金額は、現時点で発表されてへん。
参考までに、大阪のときはこうやった。
| 大阪のシングルオープン | 約29,800円 |
オプションを付けたら、ここから上がる。
3万円ちょいは用意しといたほうがええと思う。
エントリーは2段階に分かれてる
ここが今日いちばん大事なとこや。

| 日時 | |
|---|---|
| ⚠️ 先行販売 | 10月27日(火)18:00 |
| ⚠️ 一般販売 | 10月29日(木)18:00 |
差は48時間。
先行に入れるのは、誰か
先行は、誰でも申し込めるわけやない。
⚠️ 公式のトレーニングクラブか、公認コーチのもとで練習してる人が対象や。
俺の場合は、通ってるアフィリエイトジムから案内が来た。
所属してるジムがHYROXの公式提携なら、まず確認してみてほしい。
案内が来てるかもしれん。
この48時間が、めちゃくちゃデカい
「2日くらい誤差やろ」と思うかもしれん。
でも大阪では、この2日で結果が変わった。
次の章で、その数字を全部 出す。
大阪で、実際に何が起きたか
2026年9月のHYROX大阪のエントリーに、俺は両方 立ち会ってる。
アーリー(先行)の日|7,000人待ち
9月8日18時ちょうどにアクセスした。
👉 HYROX大阪はプロで出る|アーリーエントリーは9月8日18時から
| アクセスした時刻 | 18時ちょうど |
| 待機人数 | 約7,000人 |
| 購入ページに入れるまで | 4分 |
時間ぴったりに押しても、前に7,000人おった。
そして、プロは4分で消えてた
購入ページに入って部門を選ぼうとしたら、プロには「売り切れ」が出てた。
👉 プロは4分で売り切れてた|HYROX大阪は7000人待ちやった
⚠️ 開始から4分で、プロの枠は無くなってた。
その場でシングルオープンに切り替えて、そのまま決済した。
一般の日|22,686人待ち
2日後の9月10日18時。
こっちは出るために並んだわけやない。どうなるか見たかっただけや。
👉 22,686人待ちやった|HYROX大阪の一般エントリー
| 時刻 | 待機人数 |
|---|---|
| 18:00 | 22,686人 |
| 18:03頃 | ⚠️ 24,774人 |
| 18:15 | 18,634人 |
| 18:25頃 | 購入ページに到達 |
⚠️ 18時ちょうどより、3分後のほうが混んでた。
ほんで、購入ページに入った時にはほとんどが売り切れてた。
全チケットは約10分で完売した
| 先行 | 一般 | |
|---|---|---|
| 待機人数 | 約7,000人 | 22,686人 |
| 購入ページまで | 4分 | 25分 |
| プロ | 4分で完売 | 残ってへん |
この48時間で、出られるかどうかが決まった。
準備しとくこと 5つ
大阪の2回で分かったことを、そのまま置いとく。
① 15分前にはログインしておく
18時ちょうどにログインから始めたら、それだけで出遅れる。
アカウントを作って、ログインした状態で待つ。
② 部門は第2希望まで決めておく
これが一番 大事やと思う。
プロが売り切れてた瞬間、迷ってたらオープンも無くなってた。
「第1希望が無かったら、どれにするか」を先に決めとく。
③ ダブルスなら、相手の情報を先に聞いておく
ペアで出る場合は、相手の名前や生年月日の入力が要る。
その場で聞いてたら、確実に間に合わん。
④ 電波のええ場所でやる
待機画面は、タブを閉じたら並び直しになる。
25分間、繋がり続ける環境が要る。
⑤ オプションを付けるか決めておく
日程変更できるオプションなんかが選べる。
その場で読んでたら時間を食う。先に決めとく。
開始時刻ぴったりでは「遅い」
大阪で一番 意外やったんがこれや。
18時ちょうどに押しても、先行で7,000人・一般で22,686人おった。
⚠️ みんな開始前から画面を開いて待ってる。
「ちょうどに押せば大丈夫」やない。
ほんで俺は、プロを狙う
ここからが自分の話や。
大阪はプロで申し込むつもりやった
9月8日、俺はプロで申し込むつもりでアクセスした。
でも4分で売り切れてて、オープンに切り替えた。
その時の記事に、こう書いてる。
2027年4月に名古屋がある。次はアーリーで取る。
名古屋で、その回収をする
今回は先行の案内が来てる。
ジムにも確認した。
| 狙う部門 | ⚠️ シングルプロ |
| 狙う日時 | 10月27日18時、先行の1本目 |
ただし、取れるとは限らん
大阪のときも「プロで出る」と書いた翌日に「売り切れてた」
今回も同じことが起きる可能性はある。
先行でも4分で消えたからな。
やから第2希望も先に決めとく。
それが大阪で学んだことやしな。
大阪が終わって、85日後が名古屋や
2027年1月21日が大阪。4月16日が名古屋。
| 間隔 | 85日 |
連戦になる。
そこをどう組むかは、大阪が終わってから考えるわ。
まとめ
| 大会 | JR Central HYROX 名古屋 |
| 開催日 | 2027年4月16日〜18日 |
| 会場 | ポートメッセなごや |
| 先行販売 | 10月27日(火)18:00 |
| 一般販売 | 10月29日(木)18:00 |
| 先行の対象 | 公式トレーニングクラブ・公認コーチ経由 |
| 参加費 | 未発表(大阪は約29,800円) |
大阪での実績はこうやった。
| 先行 | 一般 | |
|---|---|---|
| 待機人数 | 約7,000人 | 22,686人 |
| 購入ページまで | 4分 | 25分 |
| プロ | 4分で完売 | 残ってへん |
出るかどうかは、走る前に決まることがある。
エントリーの日も、競技の一部やと思ってる。
10月27日18時。今度はプロを取りにいく。
大阪まで、あと92日。
やるしかない🔥


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