はじめに
2027年1月の大阪で、HYROXは3回目になる。
1回目も大阪。2回目が千葉やった。

⚠️ ほんで1回目は、HYROX専用の練習を1回もせんと出てる。
準備期間は3ヶ月あったのにや。
今日は、2回ぶんの失敗から分かったことを書く。
| 1 | ⚠️ 専用の器具を触らんでも、完走はできる |
| 2 | ⚠️ でもタイムを縮めたいなら、触っといたほうがええ |
| 3 | ⚠️ ほんで、走る量を増やすだけでは足りひんかった |
1回目|3ヶ月あって、専用の練習は0回やった
定説は3〜6ヶ月らしい
HYROXの準備期間を調べたら、⚠️ 3〜6ヶ月というのが一番よく出てくる。
俺の1回目は、申し込んでから本番まで約3ヶ月やった。
| 大会 | HYROX 大阪 |
| 本番 | 2026年2月1日 |
| ⚠️ 準備期間 | ⚠️ 約3ヶ月 |
👉 インテックス大阪はこんな会場やった|HYROX初出場の記録
⚠️ 期間だけ見たら、定説どおりや。
⚠️ でも、中身は いつも通りの筋トレだけやった
ここが今日のタイトルのとこや。
| やってたこと | ⚠️ いつも通りの筋トレ |
| ⚠️ HYROX専用の練習 | ⚠️ 0回 |
筋トレ歴は15年ある。
⚠️ やから「体力はあるし、まあいけるやろ」で臨んでた。
器具を初めて触ったんは、本番当日や

スキーエルゴもソリも、⚠️ 大阪の会場のウォームアップエリアで初めて触った。
本番の数十分前に、ちょっと動かしただけや。
⚠️ 実物を練習で使えるようになったんは、7ヶ月 後やった。
それでも完走はできた|1時間44分32秒
専用の練習ゼロでも、ゴールはできる
| 大会 | HYROX 大阪 2026 |
| ⚠️ 結果 | ⚠️ 1時間44分32秒で完走 |
⚠️ HYROX専用の練習を1回もせんと出て、ちゃんと完走してる。
⚠️ やから「完走したいだけ」なら、器具は要らん
これが1個目の結論や。
⚠️ 普段からジムで動いてる人やったら、専用の器具を触らんでも完走はできる。
⚠️ 「専用のジムが近くに無いから出られへん」は、たぶん理由にならん。
⚠️ ただし、タイムを狙うなら話は別や
完走と、タイムはちがう。
⚠️ 初めて触る器具は、動かし方で迷う。フォームも分からん。
| 完走したいだけ | ⚠️ 触らんでもいける |
| ⚠️ タイムを縮めたい | ⚠️ 一回は触っとけ |
⚠️ 1回 行ったら終わる話やねん。
⚠️ 2回目|走り込みを意識した。でもランは縮まんかった
千葉の前は、3日に1回 5km 走ってた
2回目は、2026年8月の千葉や。
今度はちゃんと走ることを意識した。
| 頻度 | 3日に1回 |
| 距離 | 1回 5km |
⚠️ 1回目とちがって、走る練習を入れてた。
総合タイムは、4分07秒 縮んだ
| 大阪(1回目) | 千葉(2回目) | |
|---|---|---|
| 総合 | 1:44:32 | ⚠️ 1:40:25 |
👉 HYROX千葉、1時間40分25秒でした|サブ1時間に届かんかった一番の理由
縮んだんは縮んだ。
⚠️ でも、中身を見たらランは遅なってた
ここが一番 効いた数字や。
| 大阪 | 千葉 | ||
|---|---|---|---|
| ⚠️ ラン8本 | 53分47秒 | ⚠️ 54分08秒 | ⚠️ 21秒 遅い |
| 種目8つ | 39分15秒 | 37分05秒 | 2分10秒 速い |
| 移動 | 11分30秒 | 9分16秒 | 2分14秒 速い |
⚠️ 走り込みを意識したのに、ランだけ縮んでへん。
縮んだんは種目と移動のほうやった。
⚠️ 走る練習を入れたのに、ランのタイムには出てへんかったということや。
⚠️ ほんで、後半で足が攣った
最後のランで、ふくらはぎがいった
千葉では、もう1つ分かりやすい形で出た。
⚠️ 最後のランで、ふくらはぎが攣って走られへんくなった。
歩いてゴールした。
速いペースも、維持できひんかった
⚠️ 序盤のペースを最後まで持たせられんかった。
タイムは縮んだけど、⚠️ 走りの中身は1回目と変わってへんかった。
⚠️ 結論は「量が足りひんかった」や
3日に1回、5km。
⚠️ 意識はしてた。でも、本番が8kmある競技に対しては足りてへんかった。
| 千葉までの練習 | ⚠️ 3日に1回、5km |
| 本番 | ⚠️ 1kmを8本。合計8km |
| ⚠️ 結果 | ⚠️ 後半で攣って、ペースも落ちた |
3回目|量を増やすだけやなくて、メニューを変える
まず、走る量は増やした
千葉のあと、まず距離を伸ばした。
⚠️ 体を長い距離に慣らすのが先やと思ったからや。
これは効いた。
10月8日の通しでは、⚠️ ラン8本が千葉より9分08秒 速なってた。
⚠️ でも、通しでもペースは落ちた
通しの中身はこうやった。
| ラン1〜3 | ⚠️ キロ5分をキープ |
| ⚠️ ラン4〜8 | ⚠️ キロ6分に落ちた |
⚠️ 足は攣らんかった。最後まで走り切れた。
でも、⚠️ 速いペースが3本しか持たんかった。
⚠️ やから今月から、インターバル走を入れてる
距離を伸ばすだけでは、ここは変わらんと判断した。
| 千葉まで | ⚠️ 今 | |
|---|---|---|
| 考え方 | 量を増やす | ⚠️ 量+メニューを変える |
| 距離 | 3日に1回 5km | ⚠️ 距離を伸ばした |
| ⚠️ インターバル走 | ⚠️ やってへん | ⚠️ 今月から導入 |
なんでインターバルなんか
課題が「速いペースを維持できひん」やからや。
⚠️ ゆっくり長く走っても、そこは鍛えられへんと思ってる。
速いペースで走って、落として、また上げる。
⚠️ それを繰り返すメニューが要る、という判断や。
⚠️ 結果が出てから、次を考える
1月の大阪で答え合わせをする
これで大阪のタイムがどうなるか。
⚠️ そこで初めて「このやり方が正解やったか」が分かる。
| ⚠️ 縮んだら | ⚠️ この方向で続ける |
| ⚠️ 縮まんかったら | ⚠️ また練習のやり方を考え直す |
⚠️ 先に答えを決めてしまわん
1回目は、何も考えんと出た。
2回目は、量だけ増やして出た。
⚠️ 3回目は、メニューまで変えて出る。
毎回、前の結果を見てから次を決めてる。
⚠️ 1月が終わったら、また同じことをやる。
まとめ|完走は3ヶ月でできる。タイムは走りの中身や
今日の内容をまとめるわ。
| 1回目(大阪) | ⚠️ 準備3ヶ月。HYROX専用の練習は0回 |
| ⚠️ 器具を初めて触った | ⚠️ 本番当日のウォームアップ |
| ⚠️ それでも | ⚠️ 1時間44分32秒で完走できた |
| 2回目(千葉) | ⚠️ 3日に1回 5km 走ってから臨んだ |
| 総合タイム | ⚠️ 1:40:25。4分07秒 縮んだ |
| ⚠️ でもラン8本は | ⚠️ 21秒 遅なってた |
| ⚠️ ほんで | ⚠️ 最後のランで足が攣った |
| 3回目(大阪) | ⚠️ 距離を伸ばして、インターバル走を追加 |
| 答え合わせ | ⚠️ 2027年1月の結果を見てから次を決める |
⚠️ 専用の器具が無いから出られへん、ということはない。
3ヶ月あって、普段から動いてるんやったら、⚠️ 完走はできる。
ただ、⚠️ タイムを縮めたいんやったら話は別や。
⚠️ 俺は2回目で「走る量を増やす」をやったけど、ランのタイムは縮まんかった。
量だけでは足りひんかったということや。
⚠️ 3回目は、走り方のメニューごと変えて臨む。
大阪まで、あと99日。
やるしかない🔥


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