はじめに
俺のHYROX初出場は、大阪やった。
2026年2月1日。会場はインテックス大阪。
このブログを始めたんが5月21日やから、大阪の話はまだ1本も書いてへんかった。1年半近く前の話になる。
ほんで先日、2027年1月の大阪にエントリーした。また同じ会場に戻ることになった。
やから今日は、あの日のことを全部書いとく。
会場の雰囲気、当日の流れ、千葉とのちがい、ほんで失敗したこと2つ。
⚠️ タイムは1時間44分32秒やった。

2026年2月1日、インテックス大阪
まず基本情報から。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会 | HYROX 大阪 2026 |
| 会場 | インテックス大阪 |
| 俺が出た日 | 2026年2月1日 |
| 部門 | シングルオープン |
| タイム | 1時間44分32秒 |
入った瞬間、まず「広い」と思った
インテックス大阪は展示場や。 中に入ったら、とにかく空間がデカい。
そこにランニングコースと8種目のエリアが全部入ってる。
ほんで人。 めちゃくちゃおる。
⚠️ 選手だけやない。応援に来た人、スタッフ、ショップの人。 常にどこかで歓声が上がってる状態や。
初出場やと、それだけで飲まれる
正直に言うと、雰囲気に圧倒された。
「自分もこれからここで走るんや」と思ったら、スタート前から心拍が上がってた気がする。
これは行ってみやんと分からん感覚やと思う。
⚠️ 冬開催や。とにかく寒い
ここ、これから出る人に一番言いたいことかもしれん。
1月〜2月の開催や
大阪は冬にやる大会や。 2027年も1月21〜25日に開催される。
展示場の中は、暖房が効いてるわけやない。 広すぎて、外とそんなに変わらん温度になる。
⚠️ 待ってる間、普通に寒い。
やからアップは入念にせなアカン
これが冬開催の一番のポイントや。
身体が冷えたままスタートしたら、最初のランで動かん。
ほんで実際、俺はアップをもっとやっとくべきやったと思ってる。 「入念にやらなアカンな」と当日その場で感じた。
次に出る時は、ここを変える。
👉 当日の過ごし方はこっちにもまとめてある:HYROX大会の持ち物リストと前日・当日の過ごし方|初出場でも安心の完全準備ガイド
2時間前に会場入りしてやったこと
スタートの2時間前には会場に着いてた。
まずコースを覚えた
一番やってよかったんがこれや。
スタートまでの時間で、コースを歩いて頭に入れた。
⚠️ HYROXは「走る → 種目 → 走る」を8回繰り返す。 どこを走って、どこに種目があるかを知らんかったら、当日ウロウロすることになる。
その時間は全部タイムに乗ってくる。
👉 移動時間の話はこっちに詳しく書いた:ロキシングゾーンで9分16秒使ってた|誰も練習せん場所の話
ショップとイベントもある
HYROXの会場には、公式のショップが出てる。
Tシャツとかグッズを見に行った。 他にもイベントブースがあって、参加して遊んだりもした。
⚠️ 2時間って、意外と持て余さへん。
コースを覚えて、ショップを回って、アップして——それくらいでちょうどや。
2時間前は、ちょうどええと思う
早すぎると身体が冷える。 遅すぎると全部が間に合わへん。
2時間前の会場入りは、次もそうする。

千葉とちがったこと|走ったあとの動き
俺は大阪と千葉、両方に出てる。
会場のつくりで、はっきりちがったことが1つある。
千葉は、走り終わったらその場で種目
千葉では、1周走り終わったら、そのまま同じエリアで次の種目に入れた。
移動がほとんど無い。
大阪は、走り終わったら別の場所へ移動
大阪は、周回が終わったら別のエリアに移動してから種目やった。
⚠️ これ、地味に効く。
数字にもハッキリ出てた
リザルトを見返したら、証拠が残ってた。
| 大阪 | 千葉 | |
|---|---|---|
| 移動(ロキシングゾーン) | 11分30秒 | 9分16秒 |
2分14秒ちがう。
同じ人間が、同じように走って、移動だけで2分以上ちがう。
⚠️ 会場のレイアウトで、これだけ変わるってことや。
大阪に出るなら、移動が長めやと思っといたほうがええ。
やからコースの確認が効く
移動が長い会場ほど、事前にコースを頭に入れとく価値が上がる。
「次はどこや」と探す時間が、そのまま移動時間に乗るからな。
⚠️ 2時間前に会場入りしてコースを歩いたんは、結果的に正解やった。
次はもう一歩進めて、「どのルートで動くか」まで決めとく。
⚠️ 失敗したこと2つ
初出場やから、当然やらかしてる。 正直に書く。
① トレーニングシューズで走ってしまった
あの日、俺はランニングシューズやなくてトレーニングシューズで出た。
理由は「8種目もあるから、ジムシューズのほうがええやろ」と思ったからや。
⚠️ これは失敗やった。
HYROXは走る距離が8kmある。 時間で見たら、全体の半分以上がランや。
種目のことばっかり考えて、一番長い時間やってることを軽く見てた。
② スタート2時間前の炭水化物が足りてなかった
もう1つがこれや。
2時間前に会場入りしたのに、そこでしっかり炭水化物を入れてへんかった。
「食べたら重くなる」と思ってたんやと思う。
⚠️ でも1時間44分動き続ける競技や。 足らんかった。
次はスタート2時間前に、ちゃんと入れる。
👉 食事戦略はこっちに書いた:HYROX本番10日前からの食事戦略|カーボローディングは何日前から?実際のメニュー全公開
この2つ、どっちも「当日」の問題やなかった
あとから振り返って思うのはこれや。
シューズも食事も、当日の判断ミスやない。 ⚠️ 前の日までに決めとくべきことやった。
当日は緊張してるし、会場の雰囲気に飲まれてる。 そんな状態でまともな判断はできひん。
「何を履くか」「何をいつ食べるか」——ここは家を出る前に決まってなアカン。
次はそうする。

大阪 1:44:32 から、千葉 1:40:25 へ
参考までに、2大会の比較を置いとく。
| 大阪(初出場) | 千葉(2回目) | |
|---|---|---|
| 総合 | 1:44:32 | 1:40:25 |
| ラン8本 | 53分47秒 | 54分08秒 |
| 種目8つ | 39分15秒 | 37分05秒 |
| 移動 | 11分30秒 | 9分16秒 |
4分07秒 縮んだ。
⚠️ 走力はほぼ変わってへん
ここが面白いとこや。
ラン8本のタイムは、53分47秒 → 54分08秒。 むしろ21秒遅なってる。
縮んだんは「種目」と「移動」やった。
この中身は、また別の記事で1種目ずつ出すわ。
👉 千葉のリザルト全部はこっち:HYROX千葉、1時間40分25秒でした|サブ1時間に届かんかった一番の理由
まとめ|また同じ会場に戻る
2027年1月21〜25日。インテックス大阪。
初出場と同じ会場に、3回目の出場で戻ることになった。
大阪に出る人へ、5つ
- とにかく広い。人も多い——初出場やと雰囲気に飲まれる
- 冬開催で寒い——アップは入念に
- 2時間前の会場入りがちょうどええ——コース確認・ショップ・アップで埋まる
- 移動が長め——千葉より2分以上かかった
- ⚠️ ランニングシューズで行く——8kmは短ない
俺が次にやること
- アップを増やす——寒さ対策
- 2時間前に炭水化物を入れる——前回の反省
- 移動を詰める——11分30秒 → 千葉の9分16秒より短く
同じ会場に戻れるんは、けっこう恵まれてると思う。
⚠️ 1回目に何をミスったか、全部分かってる状態で行けるからな。
👉 エントリーの記録はこっち:22,686人待ちやった|HYROX大阪の一般エントリー
その1種目ずつの比較、書いたで。前半を抑えたら後半で4分取り返せてた。
👉 1分51秒捨てて、4分01秒取り返した|大阪と千葉の種目比較


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