はじめに
プロは取れんかった。
昨日の記事で「大阪はプロで出る」と書いた。その翌日に、こう書くことになるとは思ってへんかった。
18時ちょうどにアクセスした。その時点で7000人待ち。
購入ページに入れたんは4分後。 そこで見たんは「プロは売り切れ」の表示やった。
結果、シングルオープンで申し込んだ。
悔しい。でも正直、いま燃えてる。
今日は昨日の答え合わせや。7000人待ち、4分、完売、そして金額。 全部そのまま書く。

18時ちょうど、7000人待ちやった
まず数字から置いとく。
| 項目 | 実際 |
|---|---|
| アクセスした時刻 | 18時ちょうど |
| 待機人数 | 約7000人 |
| 購入ページに入れるまで | 4分 |
| その時点のプロ | 売り切れ |
| 申し込んだ部門 | シングルオープン |
| 参加費 | 約29,800円 |
18時ジャストに押しても、7000人おった
時間ぴったりに押した。
それでも前に7000人おった。 ⚠️ 「開始時刻に押せば大丈夫」やなかったってことや。
たぶんみんな、開始前から画面を開いて待ってたんやと思う。
4分で購入ページに入れた
待機画面から実際に買える画面まで、4分かかった。
4分って、待ってる側からしたらめちゃくちゃ長い。 でも後から考えたら、これでも早いほうやった。
⚠️ 入った時点で、プロは売り切れてた
ここが今日の一番デカい話や。
4分で消えてた
購入ページに入って、部門を選ぼうとした瞬間や。
プロには「売り切れ」の表示が出てた。
開始から4分。 ⚠️ たった4分で、プロの枠は無くなってた。
プロは枠が少ないと予想はしてた
昨日の記事でこう書いてる。
プロは枠が少ない可能性がある。オープンより先に埋まってもおかしない。
予想は当たってた。 でも「4分」は想定より全然速かった。
7000人待ちの列に並んでる時点で、もう間に合ってへんかったわけやな。
👉 昨日の記事はこっち:HYROX大阪はプロで出る|アーリーエントリーは9月8日18時から
迷わずオープンに切り替えた
その場で悩んでたら、オープンも無くなる。
すぐシングルオープンを選んで、そのまま決済まで進めた。
⚠️ 昨日の記事で「部門は先に決めとけ」って書いたけど、正確にはこうやな。
第1希望と第2希望の両方を決めとく。
全チケット、10分で完売したらしい
これは俺が見たわけやない。
あとから聞いた話やと、大阪のチケットは全部で10分ほどで完売したらしい。
10分ってどういうことか
プロが4分。全部で10分。
つまり18時10分の時点で、大阪に出る手段はもう無くなってたってことになる。
⚠️ 1月の大会や。4ヶ月以上先の話やのに、10分や。
⚠️ 一般エントリーは、たぶん厳しい
予定では9月10日の18時から一般エントリーが始まる。
でもアーリーで完売してるんやったら、一般で出る枠は残ってへん可能性が高い。
これから申し込もうと思ってる人は、HYROX JAPANの公式を確認したほうがええ。 俺が見た範囲の情報やから、変わってるかもしれん。

金額は29,800円やった
昨日の記事で「価格は未定。分かったら追記する」と書いた。
答え合わせや。
| 大会 | 申し込み時期 | 参加費 |
|---|---|---|
| 千葉 | 大会の2ヶ月前 | 約26,000円 |
| 大阪 | アーリー初日 | 約29,800円 |
アーリーで取ったのに、千葉より高い
ここ、正直に書いとく。
3,800円ほど高い。
⚠️ 昨日の記事で「早く申し込んだら安い」とは書かんかった。 調べたけど、HYROX公式にそう書いてある記載を見つけられんかったからや。
結果的に、書かんで正解やった。
大会も年もちがうから単純比較はでけへん。 でも少なくとも「アーリー=安い」ではなかった。
オプションを付けたらもっと上がる
この29,800円は、基本のチケットの金額や。
申し込み画面でオプションがいくつか出てくる。 付けたらそのぶん上がる。
予算を組むときは、3万円ちょいを見といたほうがええと思う。
👉 申し込みの手順はここに書いてある:HYROXの申し込み方|英語のサイトを翻訳しながら出場した話
オープンで出ることを、どう考えてるか
正直な気持ちを書くわ。
悔しい
昨日の記事で「目標を高くしたい」と書いた。
プロで出るつもりやった。 ソリ202kg、サンドバッグ30kg、ウォールボール9kg。 その数字を見て、やってやろうと思ってた。
それが4分で消えた。
⚠️ 実力で弾かれたんやったらまだ納得できる。 でも今回は、単純に間に合わへんかっただけや。
でも、燃えてる
不思議なもんで、落ち込んでへん。
シングルでHYROXに挑戦できる。 それ自体がやっぱり嬉しい。
ほんで冷静に考えたら、オープンでやるべきことはまだ山ほど残ってる。
オープンでも、やることは変わらん
千葉は1時間40分25秒やった。 サブ1時間には全然届いてへん。
移動で4分16秒眠ってる。ランジの練習量は本番の半分やった。最後のランでふくらはぎが攣った。
⚠️ これ全部、オープンでも同じや。
重量が上がらんかったからって、課題が減るわけやない。
👉 8種目の分析は全部ここにまとめてある:HYROX8種目、全部やって全部書いた|1時間40分25秒の中身
オープンのままでも、まだ5分以上ある
数字で考えてみた。
| 直すとこ | 削れる時間 |
|---|---|
| 移動(ロキシングゾーン) | 4分16秒 |
| サンドバッグランジ | 約1分 |
| 合計 | 5分16秒 |
1時間40分25秒から5分16秒引いたら、1時間35分09秒や。
⚠️ これ、走力を1ミリも上げてへん状態の計算やねん。 段取りと練習量だけで、ここまで来る。
そこにランの失速を半分にする分が乗ってくる。
プロで重量に潰されるより、オープンでタイムを削り切るほうが、今の俺には意味があるかもしれん。
👉 移動で4分眠ってた話:ロキシングゾーンで9分16秒使ってた|誰も練習せん場所の話

次に申し込む人へ|3つ
今回やってみて分かったことを置いとく。
① 開始時刻ぴったりでは遅い
18時ちょうどに押して7000人待ちやった。
次は、開始の何分か前から画面を開いて待っとく。
⚠️ ただし、これで確実に取れる保証はない。 みんな同じことを考えてるからな。
② 第2希望まで決めとく
部門を1つだけ決めて臨むと、それが売り切れてた時に固まる。
その数十秒で、次の選択肢も消えるかもしれん。
「プロがアカンかったらオープン」——ここまで決めてたから、俺は迷わんかった。
👉 部門の違いはここにまとめてある:HYROXのシングル・ダブルス・リレーの違い|初出場はどれを選ぶ?
③ 3万円ちょいを用意しとく
29,800円+オプション。
決済の段階で金額を見て迷ってたら、その間に売り切れる。
先に「これくらいかかる」と分かってたら、手が止まらへん。
まとめ|オープンで、どこまで詰めるか
HYROX大阪、2027年1月21〜25日。
シングルオープンで出る。
今回の記録
- 18時ちょうどで7000人待ち
- 購入ページまで4分
- その時点でプロは売り切れ
- 全チケットは10分ほどで完売したらしい
- 参加費は約29,800円
やることは、もう決まってる
- 移動を9分16秒 → 5分に(4分16秒)
- ランジの練習を50回 → 100回に
- 疲れた脚で走る練習を積む
プロやなくても、削れる時間は5分以上ある。
⚠️ 重量が上がらんかったぶん、タイムで結果を出す。
プロは、また次の機会に取りにいく。 その時までに、プロで戦える身体を作っとく。
👉 千葉の全リザルトはこっち:HYROX千葉、1時間40分25秒でした|サブ1時間に届かんかった一番の理由
ほんで2日後の一般エントリー、見に行ってきた。22,686人待ちやったわ。


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