PR

全身の鍛え方完全マップ|部位別トレーニング総まとめ|どこから始める?をトレ歴15年が解説

部位別トレーニング

「筋トレを始めたいけど、どこから手をつけたらええか分からん…」「全身をバランスよく鍛えたいけど、部位ごとの鍛え方をまとめて知りたい」

そんな人のために、この記事では全身の部位別トレーニングを1枚の地図みたいにまとめたで。胸・背中・肩・腕・脚・腹筋、それぞれの鍛え方を詳しく解説した記事への入口になってるから、ここを起点に自分の鍛えたい部位に進んでいってな。

✍️ 著者の体験談
俺も最初は「早く全身を変えたい!」って焦って、1日に2部位も3部位も無理してやってた時期があってん。でも、そうすると体力的にも気力的にもしんどくて、正直あんまり続かへんかった。かといって、毎日トレーニングしたい気持ちはあるんよな。そこで今は、週の6日は部位ごとに分けてトレーニングして、残りの1日はアクティブレストにしてる。ランニングや軽いサーキット系やな。完全に休むんやなく軽く全身を動かすことで、罪悪感なく、満遍なく全身を鍛えられるんや。無理な詰め込みより、続けられるペースを見つけるのが一番やったわ。

この記事を読めば、全身をバランスよく鍛える「地図」と「進め方」がバッチリ分かるで。ほな、いってみよか。

全身の筋肉はこう分かれてる(全体像)

まず、全身の筋肉がどう分かれてるか、ざっくり全体像を掴んどこ。ここが分かると、鍛える順番や組み合わせが考えやすくなるで。

 大きく「上半身・体幹・下半身」に分かれる

全身の主要な筋肉は、ざっくりこう分けられるで。

  • 上半身(押す系):胸・肩・腕(三頭筋)… 押す動作で使う
  • 上半身(引く系):背中・腕(二頭筋)… 引く動作で使う
  • 体幹:腹筋(お腹周り)… 体の中心を支える
  • 下半身:脚(太もも・お尻・ふくらはぎ)… 体で一番大きい筋肉群

「押す」「引く」で分けると、トレーニングの組み立てがしやすいんや。たとえば胸と肩と三頭は一緒の日にやりやすい、みたいにな。

 大きい筋肉から鍛えると効率がいい

もう一つ大事なのが、大きい筋肉から鍛えるという優先順位や。脚・背中・胸みたいな大きい筋肉は、鍛えると消費カロリーも成長効果もデカい。しかも複数の筋肉を同時に使う種目(スクワットやベンチプレスなど)で、腕や肩も一緒に刺激できるんや。

だから初心者はまず、大きい筋肉を狙うBIG3(スクワット・ベンチプレス・デッドリフト)みたいな種目から始めるのがおすすめやで。

部位別トレーニングガイド(詳細記事への入口)

ここからは、6つの部位それぞれの「特徴」と「一番のポイント」をコンパクトに紹介するで。詳しい鍛え方は、各部位の完全ガイド記事にまとめてるから、気になる部位から読んでな。

 胸(大胸筋)

Tシャツの上からでも分かる、見た目のインパクト最強の部位。自宅なら腕立て、ジムならベンチプレスが王道や。胸を張って肩甲骨を寄せるのが効かせるコツやで。

大胸筋の鍛え方完全ガイド|自宅もジムも!厚い胸板の作り方

 背中

後ろ姿で一番差がつく部位。逆三角形の体を作るキモや。自分で見えへんぶん意識しにくいから、肩甲骨を寄せて「背中で引く」感覚が超重要。量より質やで。

背中の鍛え方完全ガイド|自宅もジムも!分厚い逆三角形の背中の作り方

 肩(三角筋)

鍛えると肩幅が広がって、逆三角形のシルエットが完成する部位。地味やけど見た目に一番効くで。軽い重量でOK、反動を使わず丁寧に効かせるのがコツや。

肩の鍛え方完全ガイド|自宅もジムも!メロン肩・広い肩幅の作り方

 腕(上腕二頭筋・三頭筋)

半袖からのぞく、逞しさの象徴。太くしたいなら、実は力こぶより上腕三頭筋(二の腕の裏)がカギや。小さい筋肉やから、肘を固定してフォームで効かせよう。

腕の鍛え方完全ガイド|自宅もジムも!太く逞しい二の腕の作り方

 脚(下半身)

体で一番デカい筋肉群。しんどいけど、鍛えると基礎代謝が爆上がりして痩せやすくなる、リターン最強の部位や。自宅ならスクワット、ジムならバーベルスクワットとデッドリフトやで。

脚(下半身)の鍛え方完全ガイド|自宅もジムも!太く強い脚の作り方

 腹筋(お腹周り)

誰もが憧れるシックスパック。でも大事なのは「鍛える」だけやなく、体脂肪を落として「見せる」こと。ここは食事が9割や。腹筋は3種類あるから、部位を絞って継続しよう。

腹筋の鍛え方完全ガイド|自宅もジムも!シックスパックの作り方

どの順番で鍛える?初心者向けの進め方

「部位は分かったけど、どう組み合わせたらええん?」って人向けに、進め方の考え方を紹介するで。

 まずは大きい筋肉・BIG3から

初心者はいきなり全部位を細かくやろうとせんでええ。まずは脚・背中・胸の大きい筋肉を、BIG3(スクワット・ベンチプレス・デッドリフト)中心に鍛えるのがおすすめや。大きい筋肉を動かせば、腕や肩も自然と一緒に鍛えられるからな。

器具なしで自宅から始めたい人は、こっちの記事が役に立つで。

器具なし】自宅でできる本格筋トレメニュー|BIG3代用で全身を鍛える方法

 慣れてきたら「分割」で部位を分ける

体力がついてきたら、日ごとに鍛える部位を分ける「分割法」がおすすめや。同じ部位を毎日やると回復が追いつかへんけど、部位を分ければ毎日トレーニングしても、それぞれの筋肉はしっかり休められるんや。

たとえばこんな分け方があるで。

  • 上半身の日/下半身の日の2分割
  • 押す日(胸・肩・三頭)/引く日(背中・二頭)/脚の日の3分割

俺自身は、無理な多部位の詰め込みで挫折した経験から、今は「週6日は部位別+週1日はアクティブレスト(ランニングや軽いサーキット)」に落ち着いてる。大事なのは、自分が続けられるペースを見つけることやで。

全部位共通!効果を高める栄養と回復

どの部位を鍛えるにしても、共通して大事なのが栄養と休養や。トレーニングだけやと筋肉は育たへん。ここは全部位に効く土台やで。

 タンパク質をしっかり摂る

筋肉の材料はタンパク質や。全身を鍛えるなら、体重1kgあたり1.5〜2gのタンパク質を確保しよう。

でも食事だけでこの量を摂るのは大変や。そんな時はプロテインで手軽に補うのがおすすめや。

プロテイン(エクスプロージョン)
コスパが良くて続けやすい国産プロテイン。どの部位を鍛えた日でも、トレ後にサッと飲めるから、全身の回復・成長をしっかりサポートしてくれるで。

プロテインを飲むベストなタイミングはこっちで詳しく解説してるで。

プロテインの飲み方・タイミング完全ガイド|効果を最大化する科学的戦略

 トレ中のエネルギー切れを防ぐ

どの部位のトレーニングも、しっかり追い込むならエネルギーを使う。最後まで力を出し切れるよう、BCAAを飲んでおくのもおすすめや。筋肉の分解を防ぎつつ、集中力を保つのに役立つで。

BCAA(エクスプロージョン)
水に溶かしてサッと飲める国産BCAA。どの部位のトレ中でも、エネルギー補給と筋肉の分解防止にぴったりや。フレーバーも飲みやすくて続けやすいで。

 しっかり食べて、しっかり寝る

筋肉は休んでる間に育つ。分割法で部位を分けるのも、結局は「鍛えた部位をしっかり休ませる」ためや。バランスのええ食事と十分な睡眠が、全身の成長を支えるで。食事の組み立て方はこっちで詳しく解説してるわ。

筋トレ初心者の食事メニュー完全ガイド|PFC・食事のすべて

よくある質問(FAQ)

 毎日違う部位ならトレーニングしてもいい?

OKや。同じ部位を毎日やると回復が追いつかへんけど、部位を分ければ毎日トレーニングしても、それぞれの筋肉は休められる。これが分割法のええところや。ただ、体全体の疲労もたまるから、週1日はしっかり休むかアクティブレストにするのがおすすめやで。

 全身一気にやるのと、分割するのどっちがいい?

初心者は、まず全身をまとめて週2〜3回やる「全身法」から始めるのがおすすめや。慣れて頻度を増やしたくなったら、部位を分ける「分割法」に移行するとええ。どっちがええかは、自分が続けられるかで決めよう。

 どの部位から優先して鍛えるべき?

まずは脚・背中・胸の大きい筋肉からや。大きい筋肉は成長効果も代謝アップも大きいし、複合種目で腕や肩も一緒に鍛えられる。見た目を変えたい部位があるなら、そこを重点的にやるのもアリやで。

 自宅だけでも全身鍛えられる?

鍛えられるで。腕立て・スクワット・プランクなど、自重種目だけでも全身をカバーできる。慣れてきたらダンベルやアブローラーを足すと、さらに負荷を上げられる。自宅トレの全身メニューは、上で紹介したBIG3代用の記事を参考にしてな。

まとめ|全身をバランスよく鍛えよう

最後にポイントをまとめとくわ。

項目内容
全体像上半身(押す・引く)/体幹/下半身に分かれる
優先順位まず大きい筋肉(脚・背中・胸)から
進め方初心者は全身法→慣れたら分割法
栄養と回復タンパク質・プロテイン・BCAA・睡眠

全身をバランスよく鍛えるのが、カッコええ体への近道や。でも一気に全部やろうとすると、俺みたいに挫折してまう。大事なのは、大きい筋肉から始めて、自分が続けられるペースを見つけること。

気になる部位の詳しい鍛え方は、上で紹介した各部位の完全ガイドを読んでな。焦らず、コツコツ全身を仕上げていこな🔥

関連記事|部位別トレーニング完全ガイド

コメント

タイトルとURLをコピーしました