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朝トレのメリット・デメリット|出勤前の筋トレは効果あるん?トレ歴15年が解説

筋トレの始め方・継続

「朝にトレーニングしたいけど、効果あるん?」「空腹やのに体に悪くないん?」

朝トレに興味はあるけど、なんとなく不安で踏み出せへん人、多いんちゃうかな。早起きしてまでやる価値があるんか、気になるよな。

✍️ 著者の体験談
実は俺、出勤前の朝トレを習慣にしてるんや。最初は「朝からしんどいやろ」と思てたけど、やってみたら一日のスイッチが入って調子ええねん。ただ、何も考えずにやるとケガしたり力が出んかったりするから、自分なりの工夫もしてる。今回はそんな俺のリアルな実体験も交えて、朝トレのメリット・デメリット・注意点をぜんぶ正直に話すで。

この記事を読めば、朝トレが自分に向いてるか、どうやればええかがバッチリ分かるで。ほな、いってみよか。

そもそも朝トレって?

まず「朝トレ」がどういうもんか、軽く整理しとこ。

 朝トレの定義

朝トレっていうのは、起床後〜午前中にやるトレーニングのことや。出勤前にサクッとやる人もおれば、休日の朝にじっくりやる人もおる。やる時間や強度は人それぞれでOKや。

 どんな人に向いてる?

朝トレはこんな人に特に向いてるで。

  • 仕事や予定で、夜にトレーニング時間が取れへん人
  • 「やろうと思ってたのに結局できんかった」が多い人(習慣化したい人)
  • 朝から体を動かして、シャキッと一日を始めたい人

逆に「朝はどうしても起きられん」「夜のほうが力が出る」って人は、無理せず夜トレでもええ。大事なのは続けられることやからな。

朝トレのメリット

まずはええとこから。朝トレには嬉しいメリットがいっぱいあるで。

 ① 一日の代謝が上がる

朝に体を動かすと、その後の代謝が高い状態が続きやすいんや。つまり一日を通して脂肪が燃えやすい体になるってこと。朝イチで「燃焼スイッチ」を入れるイメージやな。ダイエット目的の人には嬉しい効果やで。

 ② 習慣化しやすい

これが朝トレ最大のメリットかもしれん。夜って、残業・飲み会・疲れ…と予定に邪魔されてサボりがちやろ?その点、朝は邪魔が入りにくいから、習慣として定着させやすいんや。「朝起きたらトレする」のルーティンができたら最強やで。

 ③ 頭がスッキリ・集中力が上がる

運動すると血流がよくなって、脳が活性化する。朝トレすると頭がスッキリして、その後の仕事や勉強のパフォーマンスが上がるんや。俺も朝トレした日は、午前中から頭の回転がちゃう気がするで。

 ④ 夜の時間が自由になる・睡眠の質も上がる

朝にトレを済ませてまえば、夜の時間まるごと自由に使える。家族との時間や趣味に充てられるのはデカいで。さらに、朝の運動は体内時計を整えてくれるから、夜の寝つきがよくなって睡眠の質も上がりやすいんや。

朝トレのデメリット

ええことばっかりやないで。正直にデメリットも話すわ。ここを知っとくのが大事や。

 ① 体が温まってなくてケガしやすい

寝起きの体は、筋肉も関節もガチガチに固まってる。その状態でいきなり動くと、肉離れや関節を痛めるリスクが高いんや。朝トレ最大の注意点やな。

 ② 空腹・エネルギー不足で力が出にくい

寝てる間に栄養を使い切ってるから、朝は基本エネルギー不足の状態や。何も入れずにやると力が出にくいし、筋肉が分解されやすい。ここは工夫が必要なポイントや(後で対策を話すで)。

 ③ 早起きがしんどい・睡眠を削ると逆効果

当然やけど、朝トレは早起きが必要や。睡眠時間を削ってまで朝トレすると、回復が追いつかず逆効果になる。寝不足でフラフラのままトレしても、ケガするだけやからな。

 ④ 血圧が急に上がりやすい

起床直後は、体が活動モードに切り替わるタイミングで血圧が変動しやすい。そこで急に激しい運動をすると、血圧が急上昇して体に負担がかかることがある。特に高血圧が気になる人は注意やで。

朝トレの注意点・うまくやるコツ

デメリットを聞いてビビったかもしれんけど、安心してな。ちゃんと対策すれば、デメリットはほぼ消せるんや。俺が実際にやってるコツも交えて紹介するで。

 ① 必ずウォームアップする

これは絶対や。寝起きの固まった体を、軽いストレッチや足踏み・ラジオ体操なんかでほぐしてから始めよう。5分のウォームアップがケガを防ぐで。面倒くさがらずにやってな。

 ② 軽くエネルギー補給してから

空腹対策には、トレ前に軽く栄養を入れるのが効く。がっつり食べる必要はないで。バナナ一本とか、消化のええもんを少しでOKや。

がっつり食べる時間がない朝には、プロテインを軽く飲んでおくのも手や。胃に負担をかけずにタンパク質を補給できるからな。

プロテイン(エクスプロージョン)
コスパが良くて続けやすい国産プロテイン。朝の忙しい時間でもサッと溶かして飲めるから、エネルギー&タンパク質補給にぴったりや。

プロテインを飲むベストなタイミングはこっちで詳しく解説してるで。

プロテインの飲み方・タイミング完全ガイド|効果を最大化する科学的戦略

 ③ 睡眠時間は削らない

朝トレのために早起きするなら、その分早く寝ること。睡眠を削ったら本末転倒や。回復あってのトレーニングやからな。睡眠の重要性はこっちの記事で詳しく書いてるで。

筋トレと睡眠の関係完全ガイド|質の高い睡眠が筋肉をつくる

 ④ いきなり高強度はNG・徐々に慣らす

寝起きの体に、いきなり全力のメニューをぶつけるのは危険や。最初は軽めから始めて、体が起きてきたら徐々に強度を上げる。これがケガせず続けるコツやで。

 ⑤ 水分補給を忘れずに

寝てる間にコップ1杯分くらいの水分が失われてる。だから朝トレ前はまず水分補給が大事や。脱水状態で運動するとパフォーマンスも落ちるし、体にも悪いからな。

朝トレと夜トレ、どっちがええ?

「結局、朝と夜どっちがええの?」ってよう聞かれる。結論から言うと、どっちが優れてるってのはないんや。

  • 朝トレ向き:習慣化したい人・夜に時間が取れん人・朝からシャキッとしたい人
  • 夜トレ向き:力を出し切りたい人(夕方〜夜は体が動きやすい)・朝が苦手な人

体は夕方〜夜のほうがパフォーマンスは出やすいと言われてる。でも、続けられるかどうかが一番大事やから、自分のライフスタイルに合うほうを選べばええで。優劣やなく「相性」で選ぶんや。

よくある質問(FAQ)

 空腹のまま朝トレしてもいい?

完全な空腹でガッツリやるのはおすすめせん。力が出にくいし、筋肉が分解されやすいからな。

ちなみに俺の場合は、起きてすぐに水分とBCAAを飲んでからトレーニングしてるんや。BCAAは吸収が早くて、空腹時の筋肉の分解を防ぎつつエネルギー源にもなるから、朝トレと相性バツグンなんや。がっつり食べる時間がない朝でも、これならサッと準備できるで。

BCAA(XTEND)
プロテインと同じく国産でコスパ良し。水に溶かしてサッと飲めるから、朝トレ前の素早い栄養補給にぴったり。フレーバーも飲みやすくて続けやすいで。

 毎日朝トレしてもいい?

毎日でもええけど、同じ部位を毎日追い込むのは避けよう。筋肉は休んでる間に育つからな。部位を分けるか、週に1〜2日は休む日を作るのがおすすめや。

 朝トレは何時頃がベスト?

「この時間が正解」ってのはないけど、起きてから少し時間を置いて、体が目覚めてからがええ。起床直後すぐより、水分補給やウォームアップを挟んで30分〜1時間後くらいが体も動きやすいで。

 朝トレで痩せやすいって本当?

朝の運動は一日の代謝を上げてくれるから、脂肪燃焼の面ではメリットがある。ただ「朝やれば絶対痩せる」わけやなくて、食事と続けることが大前提や。朝トレはあくまで「痩せやすくする後押し」と考えてな。

まとめ|朝トレのポイント整理

最後にポイントをまとめとくわ。

項目内容
メリット代謝UP・習慣化しやすい・頭スッキリ・夜が自由
デメリットケガしやすい・力が出にくい・寝不足リスク・血圧
注意点ウォームアップ・軽い栄養補給・睡眠確保・徐々に・水分
朝or夜優劣でなく相性。続けられるほうを選ぶ

朝トレは、正しくやれば一日を最高のスタートで切れる最強の習慣や。デメリットもちゃんと対策すれば怖くない。ウォームアップして、軽く栄養を入れて、睡眠を削らずに。これだけ守れば、朝トレは強い味方になってくれるで。

俺自身、朝トレを習慣にしてから一日の調子がほんまに変わった。興味あるなら、まずは軽い内容から試してみてな。朝の空気の中で動かす体は、めっちゃ気持ちええで🔥

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