はじめに
昨日9月10日の18時、HYROX大阪の一般エントリーが始まった。
俺はもうアーリーで取ってたから、出るために並んだわけやない。どうなるか見たかっただけや。
18時ちょうどにアクセスした。画面に出た数字がこれや。
22,686人待ち。
⚠️ ほんで、そこがピークやなかった。
今日はその25分間の記録を全部書く。数字は全部、自分の画面で確認したもんや。

18時ちょうどに何が起きたか
まず時系列で置いとく。
| 時刻 | 待機人数 |
|---|---|
| 18:00 | 22,686人 |
| 18:02 | 24,572人 |
| 18:03頃 | 24,774人 |
| 18:05 | 23,199人 |
| 18:08 | 22,079人 |
| 18:11 | 21,076人 |
| 18:15 | 18,634人 |
| 18:20 | 16,779人 |
| 18:24 | 14,932人 |
| 18:25頃 | 購入ページに到達 |
この数字が何を意味するか
画面にはこう書いてある。
もうしばらくお待ちください
現在大変混み合っております。順番に承りますのでそのままお待ちください。
22,686 チケットを購入しようとしている
「自分が何番目か」やない。 ⚠️ **「今、何人が同時に買おうとしてるか」**の数字や。
この間、何もできひん
待機画面には、こうも書いてある。
このページは自動的に更新され、順番が来たら再接続されます。現在の順番を維持するために、このタブを閉じないでください。
閉じたら並び直しになる。 やから、ただ見てるしかない。
25分間、画面を見てるだけの時間が続く。
⚠️ 開始直後がピークやなかった
ここが今回一番デカい発見や。
18時ちょうどより、3分後のほうが混んでた
18:00 → 22,686人
18:03 → 24,774人
2,000人以上、増えてる。
⚠️ 「18時ちょうどに押せば大丈夫」やと思ってたら、この事実は見えへん。
なんで増えるんか
たぶんこういうことやと思う。
- 18時ちょうどに押した人——最初の22,686人
- 数分遅れて気づいた人——あとから積み上がる
- 弾かれてやり直した人——列に戻ってくる
開始からしばらくは、入る人より並ぶ人のほうが多い。
それでも18時ちょうどに押すべきや
増えたのは、あくまで「後ろに並んだ人」や。
先頭のほうにおるかどうかは、最初の位置で決まってる。
⚠️ つまり結論は変わらん。18時ちょうどに押す。 むしろ「ちょうどに押しても2万人おる」と知っといたほうが、心の準備ができる。

25分待って、入った時には
18時25分ごろ、やっと購入ページに入れた。
ほとんどが売り切れてた
部門の一覧を開いたら、「売り切れ」の表示が並んでた。
日程ごとに分かれてるカテゴリーも、ほぼ埋まってる状態やった。
⚠️ 25分は、長すぎた。
9月8日のアーリーは、どうやったか
比較するとこうなる。
| アーリー(9/8) | 一般(9/10) | |
|---|---|---|
| 待機人数 | 約7,000人 | 22,686人 |
| 購入ページまで | 4分 | 25分 |
| その時点の状況 | プロは売り切れ | ほぼ全部売り切れ |
3倍以上ちがう。
👉 アーリーの記録はこっちに書いた:プロは4分で売り切れてた|HYROX大阪は7000人待ちやった
2日の差で、出られるかどうかが決まった
俺はアーリーで取ってたから、シングルオープンで出られる。
もし一般まで待ってたら、たぶん出られてへん。
⚠️ 正直、画面を見てゾッとした。
「アーリーで取っといてよかった」やなくて、「一般やったら終わってた」やねん。
👉 アーリーの日に書いた記事はこっち:HYROX大阪はプロで出る|アーリーエントリーは9月8日18時から
取れんかった人へ|次のチャンス
今回取れんかった人も、諦めるのは早い。
2027年4月に名古屋がある
調べたら、こう出てきた。
| 大会 | 日程 |
|---|---|
| HYROX 名古屋(初開催) | 2027年4月16日〜18日 |
名古屋は初開催や。
⚠️ ただし、この日程は俺が公式サイトで直接確認したもんやない。 複数のメディアが同じ日程で書いてる、という段階や。
しかも大阪の時、実際に日程が動いてる。 最初は「1月21〜24日」で告知されてて、あとから25日までの5日間に拡大された。
やから、必ずHYROX JAPANの公式で最新を確認してほしい。
次はアーリーで取る
今回で答えは出てる。
アーリー 7,000人/4分。一般 22,686人/25分。
⚠️ 48時間の差が、ここまで結果を変える。
次のエントリーは、アーリーの初日18時を狙う。 それ以外の選択肢は、実質ない。

次に申し込む人が、今からできること
俺が2回のエントリーを見てきて分かったことを置いとく。
① 15分前にはログインしとく
当日ログインから始めてたら間に合わへん。
アカウントを作って、ログインした状態で18時を待つ。
② 部門は第2希望まで決めとく
アーリーの時、俺はプロを狙って取れんかった。
でも「アカンかったらオープン」と決めてたから、迷わず切り替えられた。
⚠️ その場で悩んでる数十秒で、次の選択肢も消える。
👉 部門の違いはここにまとめてある:HYROXのシングル・ダブルス・リレーの違い|初出場はどれを選ぶ?
③ ダブルスなら、相手の情報も先に聞いとく
購入したあと「パーソナライズ」っていう作業がある。
出場する選手の情報を登録するやつや。 画面に並んでたのはこの4つやった。
- 名前
- 姓
- アスリートのメールアドレス
- 生年月日
ほんで購入者側では、住所も必須になってる。
⚠️ ダブルスやリレーは、チケット1枚ずつパーソナライズが要る。 つまり相手の分も入力せなアカン。
当日その場で「生年月日なんやっけ」ってやってたら間に合わへん。
先に聞いとくだけで、当日の詰まりが1個減る。
④ 電波のええ場所でやる
25分間、タブを閉じられへん。
途中で回線が切れたら、並び直しや。
⑤ FLEXを付けるかどうか、先に決めとく
購入画面でアドオンを聞かれる。
| 内容 | |
|---|---|
| 付けへん | ⚠️ 返金は一切なし |
| FLEXあり | 31日前まで100%返金/7日前まで50%返金 |
⚠️ これ、購入時にしか付けられへん。 あとから追加はできひん。
「行けなくなるかも」が少しでもあるなら、最初に判断しとかなアカン。
👉 申し込みの手順はここに書いてある:HYROXの申し込み方|英語のサイトを翻訳しながら出場した話
まとめ|2日の差で決まった
HYROX大阪、2027年1月21〜25日。インテックス大阪。
今回の記録
- 一般エントリーは18時ちょうどで22,686人待ち
- ピークは3分後の24,774人
- 購入ページまで25分
- 入った時にはほとんど売り切れ
- アーリーは7,000人待ちで4分
ここから言えること
- 18時ちょうどに押す——それでも2万人おると思っとく
- 開始直後がピークやない——数分後のほうが混む
- アーリーで取る——48時間の差が結果を変える
俺はアーリーで取れたから、大阪に出られる。
あと4ヶ月。 千葉の1時間40分25秒から、どこまで削れるか。
👉 千葉の全リザルトはこっち:HYROX千葉、1時間40分25秒でした|サブ1時間に届かんかった一番の理由
👉 8種目の全分析はこっち:HYROX8種目、全部やって全部書いた|1時間40分25秒の中身

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