「トレーニングベルトって必要?」「パワーグリップはどれを買えばいいの?」と迷ってる人に向けて、筋トレ歴15年の経験をもとに本当に使えるグッズだけを厳選して紹介する。
この記事では各グッズごとにコスパ重視のおすすめとプチプラでも十分使えるおすすめの2択で紹介するので、予算に合わせてそのまま選んでほしい。
紹介するグッズはこの4つ。
- トレーニングベルト
- パワーグリップ
- トレーニングシューズ
- リストストラップ
どれも筋トレの効果・安全性・継続率に直結するアイテムや。まだ揃えてない人はぜひ参考にしてほしい。
筋トレグッズ選びで失敗しないための2つの基準
コスパ重視 vs プチプラ重視の違い
この記事では各グッズを以下の2カテゴリで紹介する。
| カテゴリ | 価格帯 | こんな人向け |
|---|---|---|
| コスパ重視 | 中価格帯 | 長く使いたい・品質にこだわりたい |
| プチプラ | 安価帯 | まず試したい・予算を抑えたい |
どちらが「正解」ということはない。最初はプチプラで始めて、続けられると確信してからコスパ重視に買い替えるという流れが一番失敗しにくい。
初心者が最初に揃えるべき優先順位
全部一気に揃える必要はない。優先順位はこの順番がおすすめや。
- トレーニングベルト(腰の怪我予防・最優先)
- トレーニングシューズ(フォームの安定・安全性)
- パワーグリップ(高重量を扱い始めたら)
- リストストラップ(引く系種目が増えてきたら)
トレーニングベルト|腰を守る必須アイテム
トレーニングベルトはスクワット・デッドリフトなどの高重量種目で腰への負担を軽減するアイテムや。「腰を痛めてから買う」では遅い。早めに揃えておくことを強くおすすめする。
怪我予防の詳しい内容はこちらも参考にしてほしい。
コスパ最強|ゴールドジム パワーベルト
筋トレ界で定番中の定番。ゴールドジムのパワーベルトは品質・耐久性・フィット感のバランスが国産ブランドの中でトップクラスや。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格帯 | 約5,000〜8,000円 |
| 素材 | 本革 |
| 留め具 | ピンバックル |
| 耐久性 | ★★★★★ |
メリット:
- 本革製で高重量でも安定感が抜群
- 長期間使っても型崩れしにくい
- ゴールドジムブランドの信頼性
- 国内ジムでの使用者が多く情報が豊富
デメリット:
- 価格がやや高め
- 革製のため慣らしが必要(最初は硬い)
- 洗えないのでケアが必要
プチプラ|NonModo トレーニングベルト(腰幅改良版)
1,700件超のレビューで評価4.3点という高評価を誇るコスパの良いベルト。パーソナルトレーナー監修で設計されており、初心者が最初に手にするベルトとして十分な品質や。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格帯 | 約2,980円 |
| 素材 | ナイロン+パッド |
| 留め具 | ダブルピンバックル |
| 耐久性 | ★★★☆☆ |
メリット:
- 圧倒的なコスパ(3,000円以下)
- ダブルピンバックルで外れにくい
- クッション幅16cmで腰への負担が少ない
- 初心者・中級者には十分な品質
デメリット:
- ナイロン素材のため高重量(100kg超)では革製に劣る
- 長期使用での耐久性は革製より低い
選び方のポイント
- スクワット・デッドリフトで60kg以上を扱うならコスパ重視のゴールドジムがおすすめ
- まずベルトの感覚を試したい・予算を抑えたいならNonModoで十分
パワーグリップ|握力の限界を突破する
パワーグリップはラットプルダウン・チンニング・ベントオーバーローなど「引く系種目」で握力が先に限界を迎えるのを防ぐアイテムや。握力が原因でターゲットの筋肉に効かせられない人に特におすすめ。
コスパ最強|ALLOUT パワーグリップ プロ
IFBBプロ選手監修の本格仕様。国内トレーニングギアブランドの中でも評価が高く、Amazonランキングでも上位常連の定番商品や。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格帯 | 約2,980〜3,980円 |
| 素材 | 合成革+ネオプレン |
| サイズ展開 | S・M・L |
| 耐久性 | ★★★★☆ |
メリット:
- IFBBプロ監修の本格仕様
- グリップ力が高く高重量にも対応
- 複数カラー・サイズ展開で自分に合ったものを選べる
- 初心者からプロまで幅広く対応
デメリット:
- 人気商品のため類似品・偽造品に注意
- 革製グリップと比べると最高重量時のグリップ力はやや劣る
プチプラ|Hiseason パワーグリップ
2,000円以下で耐荷重600kg相当という驚きのコスパ。軽量・装着簡単で初心者が最初に試すグリップとして最適や。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格帯 | 約1,980円 |
| 素材 | ラバー |
| サイズ展開 | フリーサイズ |
| 耐久性 | ★★★☆☆ |
メリット:
- 2,000円以下の圧倒的コスパ
- 軽量で装着・取り外しが簡単
- 初心者・中程度の重量なら十分な性能
- 左右セットで使いやすい
デメリット:
- 高重量(デッドリフト100kg超)では耐久性が劣る
- ブランド知名度が低く長期使用での劣化が早い場合あり
選び方のポイント
- 高重量のトレーニングをしている・長く使いたいならALLOUTがおすすめ
- まず試してみたい・予算を抑えたいならHiseasonで十分
トレーニングシューズ|足元から変わる安定感
トレーニングシューズはフォームの安定・怪我の予防に直結する重要なアイテムや。普通のランニングシューズでスクワットをすると、クッションが邪魔をして重心がブレやすい。専用シューズを使うだけでフォームが劇的に改善することが多い。
BIG3のフォーム解説|スクワット・ベンチ・デッドリフトを正しく学ぶ
コスパ最強|adidas パワーリフト 5
筋トレ専用ウェイトリフティングシューズの定番中の定番。多くの筋トレYouTuberやトレーナーが愛用しており、スクワットの安定感は別格や。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格帯 | 約7,000〜9,500円(セール時5,000〜7,000円台) |
| ヒール高 | 16mm |
| ソール | 薄型ラバー |
| 耐久性 | ★★★★★ |
メリット:
- ヒール16mmで重心が前に傾き、スクワット時の深さと安定感が増す
- ストラップ+シューレースでしっかり固定
- 薄型ラバーソールで床をしっかりグリップ
- 筋トレ専用設計で長期間使えるコスパの良さ
デメリット:
- トレーニング専用のため有酸素運動・ランニングには不向き
- 定価はやや高め(セールを狙うのがおすすめ)
プチプラ|SAGUARO ベアフットシューズ
底が薄くフラットな設計で、3,000円台にもかかわらずスクワット・デッドリフトの安定感が高いコスパ最強の一足。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格帯 | 約3,000〜4,500円 |
| ヒール高 | ほぼゼロ(フラット) |
| ソール | 薄型フラット |
| 耐久性 | ★★★☆☆ |
メリット:
- 3,000円台の圧倒的コスパ
- フラットソールでスクワット・デッドリフトの重心が安定
- 超軽量・コンパクトでジムバッグに入れやすい
- 通気性が良い
デメリット:
- クッション性がほぼないためランニングや長距離歩行には不向き
- 海外メーカーのためサイズ選びに注意(通常より1cm小さめ推奨)
- デザインはシンプルで地味
選び方のポイント
- スクワット・デッドリフトに本気で取り組みたいならadidas パワーリフト5が断然おすすめ
- まず専用シューズを試してみたい・コストを抑えたいならSAGUAROで十分
リストストラップ|引く系種目の必需品
リストストラップはデッドリフト・ラットプルダウン・バーベルロウなど「引く系種目」でバーをしっかり握るためのアイテムや。握力が先に限界を来るのを防いでターゲットの筋肉に効かせることができる。
コスパ最強|Harbinger パッデッド コットン リフティングストラップ(日本正規品)
世界的なトレーニングギアブランドの定番モデル。日本正規品が入手できて品質・耐久性ともに信頼性が高い。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格帯 | 約1,700〜2,000円 |
| 素材 | コットン+パッド |
| 縫製 | ダブルステッチ |
| 耐久性 | ★★★★☆ |
メリット:
- 世界的ブランドの安心感
- コットン+パッドで手首への負担が少ない
- ダブルステッチで縫製が丈夫・長持ちする
- 日本正規品で品質が保証されている
デメリット:
- ネオプレン素材と比べると通気性がやや劣る
- カラー展開が少ない
プチプラ|FERRY リストラップ(2枚組)
Amazonで6,000件超のレビューと評価4.4点という驚異的な評価を持つ1,000円以下のリストラップ。コスパ最強の入門アイテムや。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格帯 | 約980〜1,000円 |
| 素材 | 綿+マジックテープ |
| セット内容 | 左右2枚組 |
| 耐久性 | ★★★☆☆ |
メリット:
- 1,000円以下の圧倒的コスパ
- 6,000件超のレビューで評価4.4点という実績
- 幅広マジックテープで固定力が高い
- 親指ループ付きで装着しやすい
デメリット:
- 高重量の引く種目では上位モデルに劣る場合がある
- 長期使用での劣化がやや早い
選び方のポイント
- デッドリフト・ラットプルダウンをガッツリやりたいならHarbingerがおすすめ
- まず試してみたい・とにかく安く済ませたいならFERRYで十分
結局どっちを買えばいいの?
目的・予算別の選び方まとめ
| グッズ | コスパ重視 | プチプラ |
|---|---|---|
| トレーニングベルト | ゴールドジム パワーベルト | NonModo トレーニングベルト |
| パワーグリップ | ALLOUT パワーグリップ プロ | Hiseason パワーグリップ |
| トレーニングシューズ | adidas パワーリフト 5 | SAGUARO ベアフットシューズ |
| リストストラップ | Harbinger リフティングストラップ | FERRY リストラップ |
予算3,000円以下で全部揃えたいなら: NonModo+Hiseason+SAGUARO+FERRYの組み合わせ
長く使える本格仕様で揃えたいなら: ゴールドジム+ALLOUT+adidas+Harbingerの組み合わせ
著者が実際に使っているもの
筋トレ歴15年の私が実際に愛用しているグッズを正直に公開する。
- トレーニングベルト: ゴールドジム パワーベルト(長年愛用・これ一択)
- パワーグリップ: ALLOUT パワーグリップ プロ(高重量デッドリフトに必須)
- トレーニングシューズ: adidas パワーリフト 5(スクワットの安定感が別格)
- リストストラップ: Harbinger(耐久性が高く長期間使える)
最初はプチプラから始めて、筋トレが続くと確信してからコスパ重視に買い替えるのが一番失敗しない方法や。
まとめ|グッズに頼ることは恥ずかしくない
筋トレグッズは「ズル」じゃない。怪我を防いで、より効率よくトレーニングするための道具や。
適切なグッズを揃えることで:
- 怪我のリスクが下がる
- ターゲットの筋肉に効かせやすくなる
- トレーニングへのモチベーションが上がる
まずは優先順位の高いトレーニングベルトとシューズから揃えてみてほしい。
筋トレをもっと効果的に続けるための食事の基礎はこちら。


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