PR

キロ1分23秒 速なった|それでもサブ70分に届かへん計算

HYROX大阪まで4ヶ月でランがキロ1分23秒速くなった記録 HYROX・大会

はじめに

HYROX大阪まで、あと4ヶ月や。

千葉が終わってから、走り込んできた。

ほんで最近、8kmを走った。⚠️ キロ5分23秒やった。

千葉の本番は、キロ6分46秒。

⚠️ 1分23秒/km 速なってる。

正直、うれしかった。

でも、⚠️ その数字を目標から逆算したら、真っ青になった。

この記事では、今の数字を全部出す。 ほんで⚠️ 「ランだけ速くなっても届かへん」——その計算を書く。

1kmあたり6分46秒から5分23秒へ1分23秒速くなった

大阪まで4ヶ月。今の数字を全部出す

  現在地

大会BYD HYROX 大阪
日程2027年1月21日〜25日
部門男子シングル オープン
体重⚠️ 75kg(千葉のときから変わってへん)
8kmのベスト⚠️ キロ5分23秒

👉 HYROXプロとオープンの違い|重いのは5種目、でも時間の6割

  千葉の内訳を、もう一回置いとく

比べる相手はこれや。

タイムキロあたり
ラン8本54分08秒⚠️ 6分46秒
種目8つ37分05秒—
移動9分16秒—
総合1時間40分25秒—

👉 HYROX千葉、1時間40分25秒でした|サブ1時間に届かんかった一番の理由

ランは速くなった。1分23秒/km

  数字で見るとこうなる

キロ8kmで
千葉(本番)6分46秒54分08秒
⚠️ 今⚠️ 5分23秒⚠️ 43分04秒
差⚠️ 1分23秒 速い⚠️ 11分04秒 短縮

⚠️ 8kmで11分も変わってる。

4ヶ月前の自分から見たら、別モンの数字や。

  目標のキロ4分には、まだ届いてへん

千葉のあと「キロ4分で走れる体を作る」と書いた。

キロ
目標4分00秒
今5分23秒
差⚠️ 1分23秒

おもろいことに、⚠️ 千葉から詰めた差と、これから詰める差が同じ1分23秒や。

ちょうど半分まで来た、ということになる。

👉 キロ4分で走れる体を作る|HYROXで足が止まった俺の、次の4ヶ月ラン強化計画

⚠️ ただし、条件がちゃう

⚠️ ここは正直に書いとかなアカン。

  単独で走った8kmと、本番の8本は別モンや

千葉今
走り方⚠️ 1kmを8本。種目の合間⚠️ 8kmを通しで1本
脚の状態種目で潰れた状態元気な状態
止まる回数7回(種目のたび)ゼロ

⚠️ 「キロ5分23秒で走れる」と「本番でキロ5分23秒を8本続けられる」は、全然ちがう話や。

  千葉では、最後に走られへんかった

現に、千葉ではふくらはぎが攣って、最後のほうはまともに走られへんかった。

👉 ふくらはぎが攣って走られへんかった|疲れた脚で走る練習

⚠️ 単独走のタイムは「上限」であって「本番の実力」やない。

そこは勘違いせんようにしてる。

体で変わった実感

数字以外で、自分で分かる変化が2つある。

  ① 同じペースで走り続けられるようになった

前は、最初の1kmだけ速くて、あとはズルズル落ちてた。

⚠️ 今は、同じペースを保てる。

これが一番デカい変化やと思う。

HYROXは8本走る競技や。⚠️ 1本目が速くても、8本目が落ちたら意味がない。

  ② 呼吸を整えるのが楽になった

もう1つがこれや。

息が上がっても、⚠️ 戻すのが早くなった。

HYROXは種目と種目の間で心拍が上がりっぱなしになる。 そこから戻せるかどうかが、そのまま次のランに効く。

千葉の心拍データはここに全部出してある。

👉 推定185、実測191やった|HYROX千葉の心拍データ全公開

  数字と実感が一致してる

⚠️ 「ペースを保てる」「呼吸が戻る」の2つは、どっちもキロのタイムに直結する。

実感と数字がズレてへんから、たぶんホンマに伸びてるんやと思う。

サブ70分にはキロ2分57秒サブ1時間にはキロ1分42秒が必要

逆算したら、ランだけでは届かへん

⚠️ ここからが今日の本題や。

  目標から逆算してみた

種目(37分05秒)と移動(9分16秒)が⚠️ 今のままやとして、目標タイムに必要なランの時間を計算した。

目標ランに使える時間必要なキロ
サブ70分23分39秒⚠️ キロ2分57秒
サブ1時間13分39秒⚠️ キロ1分42秒

  キロ2分57秒は、無理や

⚠️ キロ2分57秒。

これは陸上のトップ選手が出す領域や。

俺が今キロ5分23秒やから、⚠️ さらに2分25秒 速くせなアカン計算になる。

4ヶ月では絶対に無理や。

  サブ1時間にいたっては、キロ1分42秒

⚠️ こっちは人類が出せる数字やない。

⚠️ つまり「ランだけ速くなってサブ1時間」は、計算上ありえへん。

千葉のあと「ランが本丸や」と書いた。 それは合ってた。

でも⚠️ 「ランさえ速くなればええ」は間違いやった。

ほな何を削るか|種目37分と移動9分

  現実的な着地を計算してみる

逆に「ランがこうなったら、総合はどうなるか」を出してみた。

⚠️ 種目と移動は今のまま、という前提や。

ランのキロ8kmで総合
5分23秒(今)43分04秒1時間29分25秒
5分00秒40分00秒1時間26分21秒
⚠️ 4分00秒(目標)⚠️ 32分00秒⚠️ 1時間18分21秒

⚠️ キロ4分で走れても、1時間18分や。

千葉の1時間40分25秒からは22分も縮む。 でも70分には8分足りひん。

  削る場所は、もう分かってる

残りは種目と移動や。

千葉削れるか
種目8つ37分05秒重量が上がってる練習中や
⚠️ 移動⚠️ 9分16秒⚠️ 走力ゼロで削れる

⚠️ 移動の9分16秒は、一番おいしい。

千葉では8回の移動で9分16秒。⚠️ 1回あたり約69秒かかってた。 目安は15〜30秒や。

👉 ロキシングゾーンで9分16秒使ってた|誰も練習せん場所の話

  種目は、大阪の配置も変わる

ほんで大阪は千葉と種目の配置がちがう。

そこで取り返せる時間も計算してある。

👉 1分51秒捨てて、4分01秒取り返した|大阪と千葉の種目比較

キロ4分で走れても総合1時間18分21秒でサブ70分に届かない

体重は75kgのまま。それでええと思ってる

  4ヶ月、1kgも動いてへん

⚠️ 体重は75kgのままや。

千葉のときも75kg。今も75kg。

ランを増やしたら落ちるかと思ってたけど、落ちてへん。

  落とそうとは思ってへん

「軽いほうが走るには有利ちゃうん」とは思う。

でも⚠️ 落としにいくつもりは無い。

理由は2つある。

1⚠️ ソリ押しもウォールボールも、重さがあったほうが有利やから
2落とすために食事を変えたら、続かへんから

HYROXは走るだけの競技やない。⚠️ 重いもんを押して引いて投げる競技でもある。

  食事も変えてへん

タンパク質は1日121g前後。年中同じもんを食うてる。

👉 1日100gのつもりが121gあった|筋トレの食事は数えてみなわからん

⚠️ 体重が動いてへんのは、たぶんそのせいや。 入れる量も出す量も変えてへんからな。

一番不安なのは、やっぱりラン

  4ヶ月やっても、まだラン

千葉の直後も「ランが本丸」と思ってた。

4ヶ月走り込んで、キロ1分23秒 速なった。

⚠️ それでも、一番不安なんはランや。

  理由はハッキリしてる

さっきの計算のとおり、⚠️ ランの持ち時間が一番デカいからや。

千葉での割合
⚠️ ラン⚠️ 54分08秒(全体の54%)
種目37分05秒(37%)
移動9分16秒(9%)

半分以上がランや。

⚠️ 一番デカいとこが一番不安、というのは自然なことやと思ってる。

  ほんで、単独走と本番のギャップも怖い

キロ5分23秒は、あくまで単独走の数字や。

本番は、種目で潰れた脚で走ることになる。

⚠️ そのギャップがどれくらいあるんか、まだ分かってへん。

それを測るために、疲れた脚で走る練習をやってる。

👉 ふくらはぎが攣って走られへんかった|疲れた脚で走る練習

まとめ|4ヶ月で何をするか

今日書いたことをまとめるわ。

大阪まで約4ヶ月(2027年1月21〜25日)
ランのベスト⚠️ キロ5分23秒(8km)
千葉の本番キロ6分46秒
短縮⚠️ 1分23秒/km / 8kmで11分04秒
⚠️ ただし⚠️ 単独走と本番は別モン
体で変わったことペースを保てる/呼吸が戻る
体重75kgのまま。落とすつもりは無い
⚠️ 逆算の結果⚠️ サブ70分にはキロ2分57秒が要る。無理や
キロ4分で走れても⚠️ 総合1時間18分21秒
削る場所⚠️ 移動の9分16秒/種目の37分05秒
一番不安なとこやっぱりラン

⚠️ ランは速くなった。それは事実や。

でも「ランさえ速くなればええ」は、計算したら間違いやった。

ランを詰めながら、⚠️ 移動と種目も同時に削らなアカン。

4ヶ月ある。

次は3ヶ月前に、また数字を出すわ。

【追記】あれから2ヶ月。タイムはまだ更新してへんけど、同じペースで息が上がらんようになった。走る量を2.6倍にしてる。

👉 千葉から2ヶ月|同じペースで、息が上がらんようになった

コメント

タイトルとURLをコピーしました