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HYROXの申し込み方|英語のサイトを翻訳しながら出場した話

HYROXの申し込みを翻訳しながら進める様子 HYROX・大会
  1. はじめに
  2. まず結論|こういう流れや
  3. ⚠️ 一番の壁は英語やった
    1.   俺は翻訳しながらやった
    2.   翻訳が変でも、入力欄はだいたい同じ
    3.   ここだけは慎重にやってほしい
  4. 申し込む時期|俺は2ヶ月前やった
    1.   でも、もっと早い方がええと思う
    2.   練習期間として考えると、2ヶ月はけっこうしんどい
    3.   目安としては3〜6ヶ月前かな
    4.   ⚠️ そもそも「申し込み開始日」が決まってる大会もある
    5.   やから、狙ってる大会は逐一チェックしといて
  5. エントリー費はいくらか
    1.   ⚠️ ただし、これは覚えてる範囲の金額や
    2.   オプションで追加料金がかかる
    3.   安くはないけど、それだけの価値はあった
  6. 部門はどう選ぶか
    1.   大きく分けて3つある
    2.   シングルの中に「オープン」と「プロ」がある
    3.   いきなりプロを選ばんように
  7. 申し込んだ後に届くもの
    1.   このメールが当日のチケットになる
    2.   スタート時間は部門ごとに決まってる
    3.   受付は早めに行った方がええ
  8. ⚠️ 申し込む前に知っといてほしいこと
    1.   締切がある
    2.   ⚠️ 細かいルールは大会ごとに確認して
    3.   体調に不安がある人は先に医師へ
  9. よくある質問(FAQ)
    1.   Q1. 英語がまったく分からんくても大丈夫?
    2.   Q2. 走れんけど出てもええ?
    3.   Q3. どれくらいのタイムを目指したらええ?
    4.   Q4. ジムにHYROXの器具が無いけど練習できる?
  10. まとめ|英語さえ越えたら、あとは普通や

はじめに

どうも、はせ兄です。

「HYROXに出てみたいけど、どうやって申し込むん?」

これ、俺も出る前に一番困ったとこや。日本語の情報がほとんど無かったからな。

HYROXの申し込み手順5ステップ


先に結論から言うと、申し込み自体はそんなに難しくない。

ただし公式サイトが英語や。 俺も翻訳しながらやった。

そこさえ乗り越えたら、あとは普通の大会と同じやねん。

今日は俺が実際にやった流れを、順番に全部書くわ。

まず結論|こういう流れや

手順やること
HYROXの公式サイトを開く
出たい大会を選ぶ
部門を選ぶ
情報を入力して支払い
確認メールが届く(当日はこれで受付)

これだけや。ほんまに普通の申し込みと変わらん。

唯一のハードルが「全部英語」っていうことやな。

⚠️ 一番の壁は英語やった

正直に言うと、俺はここで一番戸惑った。

HYROXの公式サイトは英語で書いてある。 部門の説明も、注意事項も、全部英語や。

  俺は翻訳しながらやった

スマホやったらブラウザの翻訳機能を使ったらええ。パソコンでも同じや。

**Chromeやったら、右クリック → 「日本語に翻訳」**で一発やな。

完璧な日本語にはならんけど、何を聞かれてるかは分かるレベルにはなる。それで十分やった。

  翻訳が変でも、入力欄はだいたい同じ

名前・メールアドレス・生年月日・性別——この辺は世界共通やからな。

翻訳が怪しくても、入力欄の形を見たら何を書くか分かる。 そんなに構えんでええで。

  ここだけは慎重にやってほしい

部門の選択だけは、ちゃんと理解してから選んでな。

間違えたら、当日いきなり重い重量でやることになるからな。部門の違いはこっちに全部まとめてあるで。

👉 HYROXの部門のちがい|Open・Pro・ダブルスの重量を全部まとめた

申し込む時期|俺は2ヶ月前やった

HYROXに申し込むのに適した時期


俺が千葉に申し込んだのは、大会の2ヶ月くらい前やった。

  でも、もっと早い方がええと思う

理由は2つある。

理由中身
売り切れる先着順やから、埋まったら終わり
練習期間が要る2ヶ月は正直短い

HYROXのチケットは先着順で、売り切れることがあるらしいわ。

※出典:Frequently Asked Questions(HYROX US)

  練習期間として考えると、2ヶ月はけっこうしんどい

俺は筋トレ歴15年あるから、体の土台はあった。 それでも2ヶ月では走り込みが足りんかった。

結果は1時間40分25秒。 ラン8本で54分もかかってる。

もっと早く申し込んで、走る時間を作っといたらよかったっていうのが正直な反省や。

👉 HYROX千葉、1時間40分25秒でした|サブ1時間に届かんかった一番の理由

  目安としては3〜6ヶ月前かな

これから初めて出る人なら、半年くらい前に申し込んで、そこから準備するのがええと思う。

申し込んでしまえば、逃げられへんからな。 それが一番の練習のモチベーションになる。

👉 キロ4分で走れる体を作る|HYROXのラン8本を耐える走力改善計画

  ⚠️ そもそも「申し込み開始日」が決まってる大会もある

ここ、地味やけど大事や。

大会によっては「いつから受付開始」っていう日が決まってるねん。まだ受付自体が始まってへんこともある。

つまり——

「半年前に申し込もう」と思っても、そもそもまだ買われへん

っていう状況があり得るわけや。

  やから、狙ってる大会は逐一チェックしといて

やることは単純や。

  • 出たい大会のページを、たまに見にいく
  • 受付が始まったら、早めに押さえる

受付開始と同時に埋まる大会もあるからな。「気づいたら終わってた」が一番もったいない。

気になる大会があるなら、今のうちにページをブックマークしとくのをおすすめするわ。

👉 HYROX 公式サイト

エントリー費はいくらか

俺が払ったのは、だいたい26,000円くらいやった。

  ⚠️ ただし、これは覚えてる範囲の金額や

正確な数字を保証はでけへん。 ほんで料金は大会や時期によって変わる。

申し込む時は必ず公式サイトで確認してな。

👉 HYROX 公式サイト

  オプションで追加料金がかかる

基本のエントリー費だけやなくて、オプションを付けると追加になる。

何を付けるかは自分で選べるから、予算と相談してな。

「思ってたより高かった」ってならんように、支払い画面で合計金額をちゃんと確認するのが大事や。

  安くはないけど、それだけの価値はあった

26,000円って、正直安くはない。

でも会場の雰囲気も、自分の限界を知れたことも、その後の練習の目的ができたことも——全部それ以上の価値があったと思ってる。

しかも1回出たら、次の目標が勝手にできる。 俺は今、次の大阪でサブ1時間を目指してる。

部門はどう選ぶか

部門を間違えたら、当日えらいことになるからな。ここは丁寧に書くわ。

  大きく分けて3つある

形式中身
シングル1人で8種目+ラン8本を全部やる
ダブルス2人で分担する
リレー4人で分担する

※出典:FAQ(HYROX US)

  シングルの中に「オープン」と「プロ」がある

重量が変わるねん。

種目オープン男子プロ男子
ソリプッシュ152kg202kg
ソリプル103kg153kg
ファーマーズキャリー2×24kg2×32kg

初出場やったら、まずオープンでええと思う。俺もオープンやった。

👉 HYROXの部門のちがい|Open・Pro・ダブルスの重量を全部まとめた

  いきなりプロを選ばんように

プロは重量がガッツリ上がる。 初回でやると、途中で動けんくなる可能性がある。

まずオープンで完走して、タイムを知る。 次にプロを考えたらええと思うわ。

申し込んだ後に届くもの

申し込み後に届く確認メールとQRコード


申し込みが終わったら、確認メールが届く。

  このメールが当日のチケットになる

メールの中にQRコードが入ってる。 当日の受付でこれを見せる形やな。

印刷せんでもええ。 スマホの画面を見せるだけでOKらしいわ。

※出典:FAQ(HYROX US)

ただし当日、会場でスマホの充電が切れたら詰むからな。モバイルバッテリーは持っていった方がええ。

  スタート時間は部門ごとに決まってる

部門とウェーブ(グループ)ごとに、スタート時間が違う。

俺の千葉は17時スタートやった。朝一とは限らんっていうことやな。

メールに書いてある時間をちゃんと確認してな。

  受付は早めに行った方がええ

俺は17時スタートで、13時には受付を済ませた。

会場の下見をしたり、コースの配置を確認したりする時間が要るからな。最低でも2時間前には着いときたい。

👉 HYROX大会の持ち物リストと前日・当日の過ごし方

⚠️ 申し込む前に知っといてほしいこと

これは書いとかなアカンな。

  締切がある

オンライン登録は、大会の直前で締め切られる。 売り切れたらもっと早く終わる。

※出典:FAQ(HYROX US)

「まだ先やしええか」で放っといたら、気づいたら埋まってるっていうことがあり得る。

  ⚠️ 細かいルールは大会ごとに確認して

ここまで書いた締切とか変更のルールは、俺が調べた範囲の一般的な情報や。

大会や国によって細かいところは変わる可能性がある。 必ず自分が出る大会のページで確認してな。

  体調に不安がある人は先に医師へ

HYROXは1時間以上、心拍が上がりっぱなしになる競技や。

心臓や血圧で通院してる人は、申し込む前に医師に相談してほしい。 お金を払ってから「出られへん」となるより、先に確認しといた方がええ。

👉 推定185、実測191やった|HYROX千葉の心拍データ全公開

よくある質問(FAQ)

  Q1. 英語がまったく分からんくても大丈夫?

A. 翻訳機能で十分いける。

俺も英語は得意やない。 ブラウザの翻訳をかけながら申し込んだ。

入力する内容自体は、名前とメールと生年月日くらいやからな。身構えんでええで。

  Q2. 走れんけど出てもええ?

A. 全然ええと思う。

ラン8本っていうても、歩いてもゴールはできる。 完走が目標でも十分価値があると思うで。

ただ1kmを8本走る競技やっていうのは、知っといた方がええな。

👉 HYROXとは何か|出場経験者が教えるルール・難易度

  Q3. どれくらいのタイムを目指したらええ?

A. 初回は完走でええと思う。

タイムの目安はこっちにまとめてあるから、参考にしてな。俺の1時間40分25秒も基準のひとつとして使ってもろたらええ。

👉 HYROXのタイム目安|サブ1時間・1時間半、それぞれ何が必要か

  Q4. ジムにHYROXの器具が無いけど練習できる?

A. できる。俺がそうやった。

そりもサンドバッグも無いジムやったけど、代わりの種目で全部練習した。

👉 HYROXの種目、ジムの器具で全部代用できる|俺が実際にやってる置き換え

まとめ|英語さえ越えたら、あとは普通や

項目中身
申し込み先HYROX公式サイト(英語)
一番の壁英語。翻訳機能で乗り切れる
俺が申し込んだ時期大会の2ヶ月前
おすすめの時期3〜6ヶ月前(先着順・練習期間)
⚠️ 注意大会ごとに「受付開始日」がある。逐一チェックを
エントリー費約26,000円(俺の記憶。必ず公式で確認
オプション付けると追加料金
部門初回はオープンのシングルでええ
申し込み後確認メールのQRコードが当日のチケット

申し込み自体は、ほんまに難しくない。

英語のサイトを開いた瞬間に「無理や」と思ってまうだけやねん。翻訳をかけたら、普通の申し込みフォームやった。

26,000円は安くない。 でも払った瞬間から、練習する理由ができる。 俺はそれが一番デカかったと思ってる。

出るかどうか迷ってるなら、申し込んでまうのが一番早いで🔥

トレーニングの様子は、Instagram(@hase19930804)でも上げてるで。よかったらフォローしてな。ほな、また次の記事で!

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