はじめに
明日の18時から、HYROX大阪のアーリーエントリーが始まる。
俺も取る。ただし今回は、オープンやない。
男子シングルのプロで出る。
千葉が1時間40分25秒で、サブ1時間には全然届いてへん。普通に考えたら、まずオープンでタイムを縮めるのが順当や。
それでもプロに上げることにした。
今日はアーリーエントリーの話と、なんでプロにしたんかの話をするわ。明日エントリーする人は、先に読んどいてくれたら役に立つと思う。
【2026年9月9日 追記】
実際にエントリーしたら、プロは4分で売り切れてた。シングルオープンで申し込んだで。
👉 プロは4分で売り切れてた|HYROX大阪は7000人待ちやった

HYROX大阪の日程とエントリー日
まず日付から置いとく。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会 | BYD HYROX 大阪 |
| 開催日 | 2027年1月21日〜25日 |
| 会場 | インテックス大阪 |
| アーリーエントリー | 9月8日 18時から |
| 一般エントリー | 9月10日 18時から |
5日間に伸びてる
⚠️ もともと1月21〜24日の4日間で告知されてた。 それが25日までの5日間に拡大されてる。
まだ4日間で書いてるサイトもあるから、日程はHYROX JAPANの公式で確認したほうがええ。 俺も公式のインスタで確認した。
アーリーと一般で、2日ちがう
アーリーが8日18時、一般が10日18時。 その差は48時間や。
この48時間に何の意味があるんか。 そこが今日の話やな。
アーリーエントリーって何なん
一般販売より先に申し込める枠のことや。
⚠️ 値段については、はっきり言うて分からん
ここは正直に書いとく。
大阪の参加費は、現時点でまだ発表されてへん。
「早く申し込んだほうが安い」っていう話は、海外のHYROX系メディアがいくつか書いてる。 埋まるにつれて価格帯が上がっていく、っていう説明やな。
⚠️ ただ、俺はHYROX公式にそう書いてある記載を見つけられんかった。
やから「アーリーやと安い」とは言えへん。 分からんもんは分からんと書く。
明日18時に実際の金額が出る。 そしたらここに追記するわ。
確実に言えるのは「売り切れる」ほうや
人気の大会は普通に売り切れる。 チケットが取りにくい競技として、海外のニュースでも取り上げられてるくらいや。
しかもHYROXは部門ごとに枠が分かれてる。
⚠️ プロは枠が少ない可能性がある。 オープンより先に埋まってもおかしない。
俺がアーリーで取るのは、値段の話やなくて「出られるかどうか」の話や。
千葉は2ヶ月前に申し込んだ
参考までに書いとくと、千葉は大会の2ヶ月前に申し込んだ。 参加費は26,000円くらいやった。
あの時は「出たいから申し込む」だけで、日程も特に狙ってへんかった。
今回は初日の18時に取る。 売り切れる前に確保する、それだけの理由や。
👉 エントリーの手順そのものはここに全部書いた:HYROXの申し込み方|英語のサイトを翻訳しながら出場した話

⚠️ プロに上げることにした
ここが今日の本題や。
理由は「目標を高くしたい」から
それだけや。
千葉で1時間40分25秒。サブ1時間は遠い。 オープンで続けて、少しずつタイムを削っていくのが普通の考え方やと思う。
でも、それやとたぶん俺は伸びへん。
⚠️ 「あと5分縮める」より「重量が全部上がる」ほうが、身体が本気で変わる。 そう思った。
届かんかった悔しさが残ってる
千葉のあと、正直めちゃくちゃ落ち込んだ。宣言までして出て、これかと。
でもリザルトを分解していくうちに、悔しさより「やることが見えた」ほうが強なってきた。
移動で4分16秒。ランジで練習量が半分。最後のランでふくらはぎが攣った。
ぜんぶ、直せることやった。
同じ土俵でちょっと速くなるより、重い土俵に上がって作り直すほうが面白い。
👉 千葉の全リザルトはこっち:HYROX千葉、1時間40分25秒でした|サブ1時間に届かんかった一番の理由
プロは、5種目が重くなる
ほんで現実の話や。プロがどんだけキツいか、数字で並べる。
重量の比較
| 種目 | オープン | プロ | 差 |
|---|---|---|---|
| ソリ押し | 152kg | 202kg | +50kg |
| ソリ引き | 103kg | 153kg | +50kg |
| サンドバッグランジ | 20kg | 30kg | +10kg |
| ファーマーズキャリー | 24kg × 2 | 32kg × 2 | +8kg/手 |
| ウォールボール | 6kg | 9kg | +3kg |
| ラン8本 | 1km × 8 | 同じ | — |
| スキーエルグ | 1000m | 同じ | — |
| ローイング | 1000m | 同じ | — |
| バーピー | 80m | 同じ | — |
距離も回数も変わらへん
ここ、勘違いしやすいとこや。
プロになっても、走る距離は同じ8km。 ウォールボールも同じ100回。 ランジも同じ100m。
変わるんは重さだけ。
⚠️ 「軽くして回数を増やす」やなくて「同じ量を、重くしてやる」——それがプロや。
👉 部門の違いはここにまとめてある:HYROXのシングル・ダブルス・リレーの違い|初出場はどれを選ぶ?

千葉の数字で考えたら、どうなるか
自分のデータに当てはめてみた。正直、笑えへん。
ウォールボール:6kgで5分48秒やった
千葉では6kgで100回、5分48秒。 ノーレップゼロで通した。
プロは9kgや。 ⚠️ 1.5倍になる。
しかもこれ、8種目の最後に来る。 脚が終わった状態で、1.5倍のボールを100回や。
👉 ウォールボールの詳細:HYROXのウォールボール100回|浅くなった時点で負けや
サンドバッグランジ:20kgで止まってた
20kgで5分46秒。しかも途中で何回か止まってる。
プロは30kgや。
⚠️ ここが一番の課題やと思う。 練習量が本番の半分しかなかった種目やからな。重さが1.5倍になるのに、練習が足りてへんかった。
👉 ランジの反省はこっち:サンドバッグランジで止まった理由|練習50回、本番100回
ファーマーズキャリー:唯一勝ってた種目も重くなる
24kgで1分53秒。8種目で唯一、中央値に勝ってた。
プロは32kg。片手8kg増える。合計64kgや。
ただ、ここは正直そんなに心配してへん。 握力に余裕があったし、素手のチンニングを続けてるからな。
👉 ファーマーズの話:一番練習してへん種目が、唯一平均に勝ってた|ファーマーズキャリー
ソリは+50kgが2つ
ソリ押しが152→202kg。ソリ引きが103→153kg。
どっちも+50kgや。 ⚠️ これが一番数字としてデカい。
ただ、ソリ押しは千葉で3分19秒。8種目で一番速かったうちの1つや。 押す脚は作れてる自信がある。
申し込む前に決めとくこと
明日エントリーする人向けに、俺が今回やった準備を置いとく。
部門は先に決めとく
申し込み画面で迷うと、その間に枠が埋まる。
- オープン(男子6kgのウォールボール、152kgのソリ)
- プロ(9kg、202kg)
- ダブルス(2人で分担)
- リレー(4人)
俺は男子シングルのプロ。 ⚠️ これは千葉が終わってすぐに決めてた。
オプションを見ておく
千葉の時、エントリー画面でオプションがいくつか出てきた。 追加料金がかかるやつな。
これも先に「いる/いらん」を決めとくと、当日サッと進める。
英語の画面に慣れとく
申し込みは英語や。 千葉の時は翻訳しながらやった。
⚠️ 時間との勝負になる場面で翻訳しながらは厳しい。 先に画面を1回見ておくのがええと思う。
まとめ|明日18時、取りにいく
HYROX大阪、2027年1月21〜25日。
アーリーエントリーは9月8日18時から。一般は10日18時から。
アーリーで取る理由は「売り切れ」や
値段が安くなるかどうかは分からん。 ⚠️ 公式に書いてへんかったからな。
でも売り切れるんは確かや。 特にプロは枠が少ない可能性がある。
出られへんかったら、そもそも何も始まらん。
プロで出る
理由は「目標を高くしたい」から。それだけや。
ソリが+50kg、ランジが+10kg、ウォールボールが+3kg。 距離も回数も同じまま、全部重くなる。
⚠️ 正直、今の実力で足りてるとは思ってへん。
でも、足りてから上げてたら一生上がられへん。
明日18時。取ったらまた報告するわ。


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