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エントリー費より、交通費のほうが高かった

HYROXの大会でエントリー費より交通費のほうが高かったことを伝えるアイキャッチ画像 HYROX・大会

はじめに

HYROXに出てみたい、と思って最初に調べるんは、⚠️ たぶん参加費やと思う。

俺もそうやった。

でも実際に出てみたら、⚠️ 一番 財布が痛かったんは参加費やなかった。

千葉に出たときの、全部の金額を先に出しとく。

エントリー費26,000円
⚠️ 交通費 往復⚠️ 36,000円
メシ代2,500円
⚠️ 新しく買うた装備⚠️ 0円
合計⚠️ 64,500円

⚠️ エントリー費より、移動のほうが1万円 高い。

HYROXの大会でエントリー費より交通費のほうが高かったことを伝えるアイキャッチ画像

ほんで、もうひとつ。

⚠️ 装備には1円も使うてへん。

これを先に書いとくんは、⚠️ 「道具を揃えなアカン」と思って止まってる人がおると思うからや。

👉 HYROX千葉、1時間40分25秒でした|サブ1時間に届かんかった一番の理由

エントリー費の話は、前に書いた

  金額だけ置いとく

ここは前に2本 書いてるから、数字だけ出す。

大会申し込み時期参加費
千葉大会の2ヶ月前約26,000円
大阪アーリー初日⚠️ 約29,800円

⚠️ オプションを付けたら、もっと上がる。

👉 申し込みのやり方はこっち:
HYROXの申し込み方|英語のサイトを翻訳しながら出場した話

👉 大阪の金額と、売り切れた話はこっち:
プロは4分で売り切れてた|HYROX大阪は7000人待ちやった

  今日 書きたいんは、その外や

⚠️ 参加費は、調べたら出てくる。

でも「参加費以外にいくら飛ぶか」は、⚠️ どこにも書いてへんかった。

やから自分の分を全部 出す。

⚠️ 一番 高かったんは、移動や

  奈良から千葉まで、往復36,000円

これが一番デカかった。

行き方新幹線+在来線
片道⚠️ 約18,000円
⚠️ 往復⚠️ 約36,000円

⚠️ この18,000円は、新幹線の料金だけやない。

家の最寄り駅から乗る電車も、向こうで会場の最寄りまで行く電車も、全部 込みや。

⚠️ 新幹線代だけ調べて予算を組んだら、足が出る。

エントリー費26,000円より、1万円 高い。

HYROX千葉のエントリー費26000円と交通費往復36000円を棒グラフで比べた図

  前泊はせんかった

日帰りや。

朝に出て、走って、その日のうちに帰った。
⚠️ 正直、なかなかハードなスケジュールやった。

でも前泊してたら、⚠️ 宿泊費で1万円は見とかなアカン。

日帰り(俺)0円
⚠️ 前泊するなら⚠️ +10,000円くらい

  ここは住んでる場所で全然ちがう

⚠️ ここが一番 言いたいとこや。

同じ大会に出ても、⚠️ 近所の人と俺とでは、かかる金が36,000円ちがう。

つまり、⚠️ 「HYROXはいくらかかるか」に正解は無い。

自分の家から会場までの距離で決まる。

👉 大阪の会場はこっち:
インテックス大阪はこんな会場やった|HYROX初出場の記録

⚠️ 装備には1円も使うてへん

  全部、いつも使ってるやつ

大会のために新しく買うたもんは、⚠️ ひとつも無い。

シューズも、いつものやつで行った。

  それで完走した

結果はこれや。

タイム1時間40分25秒
⚠️ ペナルティ⚠️ ゼロ

⚠️ 道具を揃えてへんから負ける、ということは無い。

「ちゃんとした格好で行かなアカンのちゃうか」と思って止まってる人がおるんやったら、⚠️ その心配は要らんで。

  ただ、靴だけは後から変えた

千葉が終わったあとに、⚠️ シューズは買い替えた。

理由はHYROXのためやない。
⚠️ 前に履いてたやつが、ボロボロになってきたからや。

つまり、⚠️ 普通に寿命が来ただけ。

大会に出るから買い替えた、という話やない。

👉 シューズの選び方はこっち:
HYROXにトレシューは失敗やった|8km走る競技やからな

今 履いてるのはこれや。

当日の飲み食いは、2,500円

  内訳はこれだけ

昼メシ約1,000円
晩メシ約1,500円
合計2,500円

  補給は持って行った

会場で買い足したもんは無い。

間食おにぎり
⚠️ 補給⚠️ BCAA(家から持参)

⚠️ ここは家にあるもんで足りた。

俺が飲んでるBCAAはこれや。

合計、64,500円やった

  もう一回 全部 並べる

項目金額
エントリー費26,000円
⚠️ 交通費 往復(新幹線+在来線)⚠️ 36,000円
昼メシ1,000円
晩メシ1,500円
装備⚠️ 0円
宿泊0円(日帰り)
⚠️ 合計⚠️ 64,500円
HYROX千葉1回にかかった合計64500円の内訳を項目別に並べた図

  エントリー費を抜いたら、38,500円

参加費だけ見てたら26,000円や。

でも実際は、⚠️ その外に38,500円かかってる。

⚠️ ほぼ倍や。

前泊してたら74,500円になってた。

⚠️ ほな、最低いくらで出られるか

  削れるもんと、削れんもん

ここが今日いちばん大事なとこや。

項目削れるか
エントリー費⚠️ 削れん。これは固定や
⚠️ 交通費⚠️ 住んでる場所しだい。近場の大会を選べば激減する
宿泊費⚠️ 削れる。日帰りでいける距離なら要らん
装備⚠️ 削れる。今 持ってるもんで出られる
メシ代⚠️ ほぼ削れん。ただ持参を増やせば減る
HYROX出場の費用のうち削れる項目と削れない項目を仕分けした図

  近場の大会やったら、3万円台で出られる

計算してみる。

エントリー費26,000円
交通費(近場)2,000円くらい
メシ代2,500円
装備⚠️ 0円
⚠️ 合計⚠️ 30,500円

⚠️ 俺の64,500円の、半分以下や。

つまり、⚠️ 「HYROXは7万かかる」でも「3万で出られる」でも、どっちも本当や。

決めてるんは距離や。

  ⚠️ 俺は、知りたくて行った側や

ここは正直に書いとく。

俺は「思ったより高かった」と後悔したわけやない。

⚠️ むしろ逆で、「遠征したら どんだけかかるんやろ」という興味もあって、千葉に申し込んだ。

近場の大会を待つこともできたけど、⚠️ 一回 やってみたかったんや。

やから、この64,500円は⚠️ 納得して払った金や。

  ほんで、その数字をここに置いとく

俺が知りたかったことを、⚠️ これから出る人が調べんでええようにしときたい。

先に全部 足してから決めたら、⚠️ 「行く」も「今回は見送る」も、どっちも気持ちよう選べる。

次に出るとき、足したいもん

  3つある

千葉に出てみて、「これは要らんかったな」と思うもんは無かった。

逆に、⚠️ 「あったらよかった」と思うもんが3つある。

何が
1⚠️ エネルギー補給のゼリー。持って行ったぶんが足りんかった
2大会用のトレーニングウェア。そろそろ買い替えたい
3⚠️ 会場での栄養補給サプリ

  ⚠️ ただし、どれも「無くても出られる」もんや

⚠️ ここは正直に書いとく。

この3つは、⚠️ まだ買うてへん。

やから「これを買え」とは言われへん。

金に余裕があったら準備してもええかな、ぐらいの話や。
⚠️ 初出場で揃える必要は無いと思ってる。

👉 当日の持ち物はここにまとめてある:
HYROX大会の持ち物リストと前日・当日の過ごし方|初出場でも安心の完全準備ガイド

それでも、また申し込んだ

  64,500円 払って、次も出る

千葉のあと、⚠️ 大阪にも申し込んだ。

しかも大阪は29,800円で、千葉より高い。

👉 22,686人待ちやった|HYROX大阪の一般エントリー

  次は、交通費がまるごと消える

⚠️ ここがデカい。

大阪は地元や。

千葉⚠️ 大阪
交通費36,000円⚠️ ほとんどかからん
宿泊0円(日帰り)⚠️ 要らん

⚠️ 同じ競技に出るのに、金額が全然ちがう。

つまり、⚠️ 近場で大会があるときに出るんが、一番コスパがええ。

  金の話を先に知っといたら、迷わんで済む

俺が64,500円を出したんは、⚠️ 「高いか安いか」を人に決めてほしくないからや。

64,500円を高いと思う人もおるし、安いと思う人もおる。

⚠️ でも、金額を知らんまま迷ってるのが一番 もったいない。

まとめ|数字を全部 出しとく

今日の内容をまとめるわ。

千葉1回の合計⚠️ 64,500円
⚠️ 一番 高かった項目⚠️ 交通費 36,000円(エントリー費より1万円 高い)
エントリー費を抜いた額38,500円
⚠️ 新しく買うた装備⚠️ 0円。いつもの靴で完走した
前泊してたら+10,000円
⚠️ 近場の大会やったら⚠️ 30,500円で出られる計算
この金額について⚠️ 後悔やない。遠征の値段を知りたくて行った

⚠️ 金額は、住んでる場所で倍ちがう。

でも装備で止まる必要は無い。
⚠️ 俺はいつもの靴で出て、ペナルティゼロで完走した。

次は2027年1月、大阪や。

今度は交通費が消える。

やるしかない🔥

【追記】大会には金がかかる。でも練習の固定費は安い。俺が使ってるジムは月3,280円や。

👉 月3,280円のジムで、HYROXの準備はできる

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