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健康的に痩せる方法|トレ歴15年が教える、リバウンドせん減量のやり方

ダイエット・ボディメイク
  1. はじめに:痩せたいけど、また戻るのが怖いよな
  2. まず知ってほしい「痩せた」の正体
    1.   体重が落ちる=脂肪が減る、やない
    2.   筋肉が減ると、後で困る
    3.   目指すのは「脂肪だけ減らす」こと
  3. 自分の必要カロリーを計算する
    1.   ざっくり計算でええ
    2.   ここで一番言いたいこと
  4. 俺が1ヶ月で10kg落として後悔した話
    1.   やったことは単純やった
    2.   何が起きたか
    3.   結論:おすすめせん
  5. 落とすペースの正解は「月2〜4%」
    1.   体重の2〜4%が現実的な線
    2.   速いほど筋肉が減る
    3.   期間を逆算する
  6. 食事はこの3つだけ守る
    1.   ①タンパク質は絶対に削らん
    2.   ②炭水化物をゼロにせん
    3.   ③脂質は減らしすぎん
    4.   食事が偏る時の保険
  7. 運動は「筋トレ優先、有酸素は補助」
    1.   なんで筋トレが先なんか
    2.   有酸素は「やりすぎん」のがコツ
    3.   腹筋だけやっても腹は割れん
  8. 停滞期は必ず来る
    1.   これは失敗やない。仕様や
    2.   やったらアカン対処3つ
    3.   やった方がええこと
  9. リバウンドを防ぐ出口戦略
    1.   一番危ないのは「終わった瞬間」
    2.   カロリーは「少しずつ」戻す
    3.   筋トレは絶対にやめん
    4.   体重やなくて習慣を残す
  10. 俺が15年で学んだ失敗3つ
    1.   ①極端な食事制限
    2.   ②有酸素のやりすぎ
    3.   ③体重だけを見てた
    4.   あと、睡眠は削ったらアカン
  11. よくある質問(FAQ)
    1.   Q1. 停滞期が2週間以上続く時は?
    2.   Q2. 食べてないのに落ちんのはなんで?
    3.   Q3. 糖質制限はどうなん?
    4.   Q4. 何を基準に進捗を見たらええ?
    5.   Q5. お酒は飲んでもええ?
  12. まとめ|続けられる方法だけが正解や

はじめに:痩せたいけど、また戻るのが怖いよな

どうも、はせ兄です。

ダイエットで一番しんどいのって、痩せることそのものやないと思ってる。

「また戻るんちゃうか」っていう不安やねん。

実際、頑張って落としたのに半年後には元通り——これ、めちゃくちゃよく聞く話やろ? 俺も過去に何回もやってきた。

ほんで先に言うとくけど、俺は1ヶ月で10kg落としたことがある

数字だけ見たら「すごいやん」って思われるかもしれん。でもな、あれは完全に失敗やったと今は思ってる。理由は後で詳しく書くけど、一番大事な食事管理を完全に間違えてたからや。

この記事では、トレ歴15年で減量とバルクアップを繰り返してきた俺が、今なら「こうする」っていうやり方を書いていくで。

  • 自分に必要なカロリーの計算方法
  • 落とすペースの現実的な目安
  • 停滞期が来た時にどうするか
  • リバウンドを防ぐ「出口」の作り方

数字と手順まで具体的に書くから、そのまま実行できるはずや。ほな、いこか。

まず知ってほしい「痩せた」の正体

  体重が落ちる=脂肪が減る、やない

ここを勘違いしてる人がめちゃくちゃ多いねん。

体重計の数字が減った時、その中身は3つある。

減ったもの望ましいか
脂肪✅ これが目的
水分🔺 すぐ戻る。一時的なもん
筋肉一番減らしたくないやつ

極端な食事制限をすると、最初にドンと減るのは水分や。糖質を減らすと、体に蓄えてたグリコーゲンと一緒に水が抜けるからな。

「3日で2kg落ちた!」ってやつは、ほぼ水分やと思っといた方がええ。

  筋肉が減ると、後で困る

もっと厄介なんが筋肉が減るパターンや。

筋肉は何もせんでもカロリーを消費してくれる組織やねん。それが減るってことは、痩せにくい体になるってこと。

しかも見た目にも直結する。同じ体重でも、筋肉があるかないかで見た目が全然違うからな。

そのへんはこっちの記事に詳しく書いてるで。

👉 体脂肪率の目安と落とし方完全ガイド|見た目が変わる基準

  目指すのは「脂肪だけ減らす」こと

つまりダイエットのゴールはこれや。

筋肉はできるだけ残して、脂肪だけを減らす。

これができたら、リバウンドしにくい体になる。逆に筋肉ごと落とすと、戻った時に前より太りやすくなるっていう最悪のパターンになるねん。

自分の必要カロリーを計算する

ここから実行編や。数字を出さんと何も始まらんからな。

  ざっくり計算でええ

厳密にやろうとすると挫折するから、ざっくりでええ

ステップ1:基礎代謝を出す

簡易的にはこれで十分や。

体重(kg) × 22 = 基礎代謝の目安(kcal)

体重70kgなら、70 × 22 = 約1,540kcalやな。

ステップ2:活動量を掛ける

生活の動き方で掛ける数字が変わる。

活動レベル掛ける数字
デスクワーク中心、運動はほぼせん1.4〜1.5
週2〜3回運動する1.6〜1.7
週4回以上/立ち仕事1.8〜1.9

70kgで週3回トレーニングする人なら、1,540 × 1.6 = 約2,460kcal。これが維持カロリー(今の体重をキープする量)や。

ステップ3:減量なら引く

ここが本題や。引く量は300〜500kcalが基本やな。

引く量1ヶ月の減量ペース評価
200〜300kcal約0.8〜1.2kgゆっくりやけど確実
300〜500kcal約1.2〜2kgおすすめゾーン
700kcal以上約2.8kg〜⚠️ 筋肉が落ちるリスク大

さっきの例なら、2,460 − 400 = 約2,060kcal が目標になるな。

  ここで一番言いたいこと

「食べる量をゼロに近づける」んやなくて、「ちょっとだけ引く」んや。

これが分かってへんかったのが、昔の俺やねん。次でその話をするわ。

俺が1ヶ月で10kg落として後悔した話

  やったことは単純やった

若い頃、1ヶ月で10kg落としたことがある

やり方は単純で、炭水化物を極力摂らんかった。米もパンも麺も、ほぼゼロ。それで運動もして、体重はガンガン落ちた。

数字だけ見たら大成功に見えるやろ? でも中身は最悪やった

  何が起きたか

①集中力がなくなった

これが一番キツかった。頭が全然回らんねん。仕事中もボーッとするし、判断力も落ちる。

脳のエネルギー源は基本的に糖やからな。そら足りんかったら回らんわ、という話や。

②体がずっとダルい

常に疲れてる感じが抜けん。階段登るのもしんどい。トレーニングの強度も明らかに落ちた

③筋肉も一緒に落ちた

体重は落ちたけど、見た目は「痩せた」やなくて「やつれた」やった。

エネルギーが足りん状態が続くと、体は筋肉を分解してエネルギーにしようとするからな。落としたらアカンもんを落としてたわけや。

  結論:おすすめせん

正直に言う。1ヶ月10kgは、おすすめせん。

数字としてはインパクトあるし、当時の俺も「やったった」と思ってた。でも今振り返ったら、一番大事な食事管理を完全に怠ってただけやねん。

炭水化物を抜くのは「管理」やない。ただの「省略」や。

ちゃんと管理するってのは、何をどれだけ食べるかを決めて、必要なもんは確保するってことやからな。

もし今、同じ体重を落とすなら、3〜4ヶ月かける。遠回りに見えて、それが一番確実で、一番戻らんと分かったからや。

落とすペースの正解は「月2〜4%」

  体重の2〜4%が現実的な線

じゃあどれくらいのペースがええんか。目安は1ヶ月で体重の2〜4%や。

今の体重1ヶ月の目安
60kg1.2〜2.4kg
70kg1.4〜2.8kg
80kg1.6〜3.2kg
90kg1.8〜3.6kg

「え、少なっ」って思うかもしれん。でもな、これを4ヶ月続けたら70kgの人で6〜11kgやで。十分デカい変化やろ?

  速いほど筋肉が減る

ペースを上げれば上げるほど、脂肪だけを狙って落とすのが難しくなる

体からしたら「エネルギーが足りん!」って非常事態やから、手っ取り早く分解できる筋肉に手をつけるわけや。

ゆっくり落とすのは、筋肉を守るためやねん。

  期間を逆算する

目標が決まってるなら、逆算したらええ。

例:70kgの人が「5kg落としたい」場合

  • 月2kgペース → 約2.5ヶ月
  • 月1.5kgペース → 約3.3ヶ月

「夏までに」とか期限があるなら、逆算して間に合わんのやったら目標の方を調整する。無理なペースを設定するのが、失敗の始まりやからな。

減量とバルクアップの周期の組み方は、こっちに詳しく書いてるで。

👉 バルクアップと減量、サイクルの組み方完全ガイド

「どうしても期限がある」って人向けに、短期集中のやり方も書いてある。ただし俺はおすすめせん立場やで。

👉 夏まで残り1ヶ月|30日で変わる短期集中ダイエット

食事はこの3つだけ守る

細かい話は山ほどあるけど、まずこの3つでええ。

  ①タンパク質は絶対に削らん

減量中に一番削ったらアカンのがタンパク質や。

理由は単純で、筋肉を守るためやねん。カロリーを減らす時、真っ先に減らしがちなんが肉や魚やろ? でもそこを削ったら、筋肉ごと落ちる。

目安は体重1kgあたり1.6〜2.0g。70kgなら112〜140gやな。

食事だけで摂るのがしんどい時は、プロテインで補うのが現実的や。俺はエクスプロージョン(ミルクチョコレート味)を3年以上使ってる。理由は単純で、コスパがぶっちぎりでええからやねん。減量中は買う量も増えるから、ここは効いてくるで。

3年飲み続けた正直な感想はこっちに書いてるわ。

👉 エクスプロージョン プロテインを3年飲み続けたガチレビュー

👉 プロテインの飲み方・タイミング完全ガイド

  ②炭水化物をゼロにせん

俺が一番失敗したとこや。減らすのはええけど、ゼロにしたらアカン。

炭水化物は脳と筋肉のエネルギー源やからな。抜いたらどうなるかは、さっき書いたとおりや。集中力は落ちるし、体はダルいし、トレーニングの質も落ちる。

減らすなら「量を調整する」。ゼロにするんやない。特にトレーニングする日は、ちゃんと入れる方がええで。

  ③脂質は減らしすぎん

これも意外と大事や。脂質はカロリーが高いから真っ先に削られがちやけど、ホルモンの材料になる栄養素でもある。

極端に減らすと、体調を崩す原因になる。目安として総カロリーの20〜25%は確保しといた方がええな。

PFCバランスの詳しい組み方はこっちや。

👉 筋トレ初心者の食事メニュー完全ガイド|PFC・食材の選び方

  食事が偏る時の保険

減量中は食べる量が減るから、ビタミンやミネラルも一緒に減るねん。これが体調不良の原因になることもある。

そのへんの話は昨日書いた記事にまとめてあるで。

👉 筋トレにビタミン・ミネラルは必要?|タンパク質だけじゃ足りん理由

忙しくて食事が作れん日は、完全栄養食を使うのも手やな。

👉 BASE FOOD・COMP徹底比較|完全栄養食はどっちがおすすめ?

運動は「筋トレ優先、有酸素は補助」

  なんで筋トレが先なんか

減量中の運動で最優先は筋トレや。

理由は筋肉を守るためやねん。カロリーが足りん状態でも、「この筋肉は使ってるから残しとかなアカン」って体に信号を送り続ける役割があるわけや。

有酸素だけやってると、脂肪と一緒に筋肉も落ちやすいからな。

  有酸素は「やりすぎん」のがコツ

有酸素運動も効果はある。ただしやりすぎは逆効果や。

長時間の有酸素を毎日やると、回復が追いつかんくて筋肉が減る方向に働くことがある。

目安としては週2〜3回、20〜40分くらいで十分やと思う。短時間で追い込みたいならHIITも選択肢やな。

👉 9割が知らないHIITの真実|初心者でも安全に始められるやり方

  腹筋だけやっても腹は割れん

これもよくある勘違いやから書いとくわ。

腹筋運動をいくらやっても、その部分の脂肪だけ減ることはないねん。腹が割れるかどうかは、全体の体脂肪率で決まる。

👉 9割が知らない腹筋ロードマップ|何年やっても割れん理由

👉 夏までに腹筋を割る!お腹周りを引き締める最短ルート

女性向けの組み立て方はこっちにまとめてるで。

👉 筋トレ女子向け|引き締めボディの作り方完全ガイド

停滞期は必ず来る

  これは失敗やない。仕様や

順調に落ちてたのに、ある日ピタッと止まる。これが停滞期や。

先に言うとくけど、これは必ず来る。誰にでも来る。失敗やなくて、体の正常な反応やねん。

体重が減ると、体は「エネルギーが減ってる、危ない」と判断して消費を抑えようとする。しかも体重が軽くなったぶん、そもそも必要なカロリーも減るからな。

  やったらアカン対処3つ

停滞期に焦ってやりがちな、逆効果の行動がこれや。

やりがちなことなんでアカンか
さらに食事を減らす代謝がもっと落ちる。筋肉も減る
有酸素をさらに増やす回復が追いつかん。ケガのリスクも
毎日体重を測って一喜一憂水分で1〜2kgは普通に変動する

焦って追い込むのが一番アカン。 ここで無理して、そのまま挫折するパターンが多いねん。

  やった方がええこと

①2週間は様子を見る

1週間止まったくらいでは判断せん方がええ。体重は水分でいくらでも動くからな。

測るなら朝イチ・トイレの後・毎日同じ条件で。ほんで1週間の平均で見る。日々の数字に振り回されんとこ。

②食事の記録を見直す

「ちゃんとやってるのに落ちん」と思ってる時、実は食べる量が増えてることがめっちゃ多いねん。

体重が減ったぶん必要カロリーも減ってるから、計算をやり直す必要がある場合もあるで。

③あえて1〜2日しっかり食べる

ずっとカロリーを抑え続けるより、たまに普通に食べる日を作る方がうまくいくこともある。

これは科学的な効果もさることながら、メンタル的にデカい。ずっと我慢し続けるのは無理があるからな。

停滞期のメンタル面については、こっちの記事も参考にしてな。

👉 筋トレのモチベが続かない時の対処法|やる気ゼロからの立て直し方

リバウンドを防ぐ出口戦略

  一番危ないのは「終わった瞬間」

ここ、ほとんどの人が対策してへんとこや。

目標体重に到達した瞬間、何が起きるか。「終わったー!」って元の食事に一気に戻すやろ?

でもな、体は減量中に「省エネモード」になってるねん。消費が落ちてる状態や。そこに元の量を一気に入れたら、そら戻るわ、という話や。

減量の成否は、終わり方で決まる。 これマジで。

  カロリーは「少しずつ」戻す

正解はこれや。

1週間ごとに100〜200kcalずつ増やして、数週間かけて維持カロリーに戻す。

例えば減量中2,000kcalやったなら👇

カロリー
1週目2,100kcal
2週目2,250kcal
3週目2,400kcal
4週目2,460kcal(維持)

こうやって体を慣らしながら戻す。焦って一気に戻さんことや。

  筋トレは絶対にやめん

減量が終わってもトレーニングは続ける。むしろここからが本番やと思っといて。

食事が増えるぶん、トレーニングを続けてたら筋肉が増えるチャンスでもあるからな。

「痩せたからもうええわ」でジムをやめるのが、リバウンドの王道パターンや。

  体重やなくて習慣を残す

結局これに尽きるねん。

ダイエットは「期間限定のイベント」やなくて、「生活の作り替え」や。

減量中だけ極端なことをやって、終わったら元通りやったら、そら戻る。減量中にやってたことのうち、一生続けられるもんだけを残す。これが出口戦略の本質やと思ってる。

だからこそ、最初から「続けられる範囲」でやるべきやねん。俺が1ヶ月10kgを勧めん理由も、結局ここに繋がるわ。

俺が15年で学んだ失敗3つ

改めて、俺がやらかしてきたことを3つ書いとくわ。

  ①極端な食事制限

さっき書いた1ヶ月10kgのやつやな。炭水化物ゼロは「管理」やなくて「省略」やった。

集中力は落ちる、体はダルい、筋肉も落ちる。数字は出たけど中身は最悪やった。

  ②有酸素のやりすぎ

「もっと燃やさな」と思って、毎日1時間走ってた時期がある。

結果どうなったか。疲れが抜けんくて、筋トレの質が落ちた。しかも体重は落ちたけど見た目がしょぼくなった。筋肉ごと持っていかれたわけや。

  ③体重だけを見てた

これが一番デカい失敗かもしれん。

体重は水分で1〜2kg普通に動く。それに一喜一憂して、増えた日は落ち込んで、ドカ食いして……を繰り返してた。

今は週の平均見た目、あと体脂肪率で見るようにしてる。1日単位の数字には意味がないと分かったからな。

トレーニングしても結果が出ん時の原因は、こっちにもまとめてあるで。

👉 筋トレしても筋肉がつかない7つの原因と対処法

  あと、睡眠は削ったらアカン

これは失敗というか、後で気づいたことやな。

寝不足の状態は、食欲のコントロールが効きにくくなると言われてる。しかも回復もせんから、トレーニングの質も落ちる。

「早起きして運動するために睡眠を削る」は本末転倒やで。

👉 筋トレと睡眠の関係完全ガイド|質の高い睡眠が体を作る

よくある質問(FAQ)

  Q1. 停滞期が2週間以上続く時は?

A. まず記録を見直して、それでも動かんなら一旦「維持」に戻すのもアリや。

ずっとカロリーを抑え続けると、体が省エネモードから抜けられんくなる。2〜3週間、維持カロリーに戻して仕切り直すという選択肢もある。

遠回りに見えるけど、そのままダラダラ続けるより結果的に早いことも多いで。

  Q2. 食べてないのに落ちんのはなんで?

A. だいたい「思ってるより食べてる」か「もう必要カロリーが減ってる」かのどっちかや。

厳しい言い方になるけど、記録してみたら意外と食べてることが多い。飲み物、間食、調味料——このへんは見落としやすいねん。

もう一つは、体重が落ちたぶん必要カロリーも減ってるパターン。計算をやり直す必要があるかもしれん。

  Q3. 糖質制限はどうなん?

A. 「制限」はアリやけど「ゼロ」はやめといた方がええ。

俺の経験からもハッキリ言えるけど、炭水化物ゼロは体調を壊す。集中力が落ちて、体がダルくなって、トレーニングの質も落ちる。

減らすのと、抜くのは全然違う。 量を調整するのはアリ、ゼロにするのはナシ、くらいに考えといたらええと思う。

  Q4. 何を基準に進捗を見たらええ?

A. 週の平均体重・見た目の写真・服のサイズ感の3つや。

日々の体重は動きすぎるから、1週間の平均で見る。あと同じ条件で写真を撮っとくのがおすすめやな。数字より見た目の方が正直やったりするからな。

  Q5. お酒は飲んでもええ?

A. 飲んでもええけど、量は把握しといた方がええ。

アルコール自体にもカロリーがあるし、一緒に食べるもんが増えがちやからな。あと睡眠の質も下がる。

「絶対アカン」とは言わんけど、落ちが悪い時に真っ先に見直すべきポイントではあるで。

まとめ|続けられる方法だけが正解や

ほな、まとめるで。

項目やること
カロリー維持カロリーから300〜500kcal引くだけ
ペース1ヶ月で体重の2〜4%。速すぎたら筋肉が減る
タンパク質体重×1.6〜2.0g。絶対に削らん
炭水化物減らすのはOK。ゼロにしたらアカン
運動筋トレ優先、有酸素は補助
停滞期焦らん。2週間は様子を見る
出口1週間100〜200kcalずつ戻す。筋トレは続ける

俺がこの記事で一番言いたかったのはこれや。

1ヶ月10kgは、やろうと思えばできる。でも勧めん。

数字は出た。でも集中力は落ちて、体はダルくて、筋肉まで持っていかれた。しかも一番アカンのは、あのやり方は続けられへんっていうことや。続けられんもんは、必ずどこかで終わる。終わったら戻る。

遠回りに見えるやり方が、実は一番の近道やった。これがトレ歴15年で分かったことやな。

3ヶ月かけて5kg落として、その体を維持できてる人の方が、1ヶ月で10kg落として半年後に戻ってる人より、圧倒的に成功してると思うで。

焦らんと、続けられるペースでいこな🔥

トレーニングの様子や日々の記録は、Instagram(@hase19930804)でも発信してるで。よかったらフォローしてな。ほな、また次の記事で!

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