PR

筋トレしても筋肉がつかない7つの原因と対処法|トレ歴15年が徹底解説

筋トレの始め方・継続

「毎日めっちゃ頑張ってトレーニングしてるのに、全然筋肉がつかへん…」

そんな悩み、抱えてへんかな。実はこれ、筋トレしてる人の多くがぶつかる壁なんや。原因が分からんまま闇雲に続けても、時間だけが過ぎていってまう。この記事では、筋肉がつかない代表的な7つの原因と、それぞれの対処法をトレ歴15年の俺が徹底解説するで。

✍️ 著者の体験談
俺も昔、「早く筋肉をつけたい!」って思って、毎日がむしゃらにトレーニングしてた時期があってん。休みも取らず、とにかく追い込むことばっかり考えてた。でも結果はどうなったかっていうと…筋肉がつくどころか、逆に痩せていく一方やったんや。「なんでやねん」って焦って色々調べてみたら、適度な栄養と休息が絶対に必要やってことに気づいてん。そこから栄養と休息を意識してトレーニングに取り組むようにしたら、体が目に見えて変わってきた。今思えば、あの頃の俺はがむしゃらさだけで、一番大事なことが抜け落ちてたんやなって思うわ。

この記事を読めば、自分がどこでつまずいてるのか見えてくるはずや。ほな、いってみよか。

そもそも筋肉が育つ仕組み(超回復)をおさらい

原因を見ていく前に、まず筋肉が育つ仕組みを押さえとこう。ここが分かってへんと、対処法もピンとこないからな。

筋肉は、トレーニングで筋繊維が傷ついて、栄養と休養によって修復される過程で、前よりちょっと太く強くなる。これを「超回復」っていうんや。

つまり筋肉が育つには、

  • トレーニング(筋繊維に刺激を与える)
  • 栄養(修復の材料を摂る)
  • 休養(修復する時間を作る)

この3つが全部揃って、初めて成立する。どれか1つでも欠けると、いくら頑張っても筋肉はつきにくいんや。俺が昔ハマってた「がむしゃらトレーニング」は、まさにこの3本柱のうち栄養と休養が抜け落ちてた典型例やったわけやな。負荷のかけ方についてはこの動画が分かりやすいで。

出典:筋トレで成長するために「最も大事なこと」とは?【漸進性過負荷の原則】(YouTubeチャンネル「今古賀翔【トレーニング科学】」より)

ここからは、この3本柱を軸に、筋肉がつかない7つの原因を具体的に見ていくで。

筋肉がつかない7つの原因と対処法

自分に当てはまるもんがないか、チェックしながら読んでな。

 原因①:栄養(タンパク質・カロリー)が足りてない

筋肉の材料はタンパク質や。トレーニングでいくら筋繊維を傷つけても、修復する材料が足りてなかったら、筋肉は育たへん。特に「痩せてきた」って人は、摂取カロリー自体が足りてない可能性が高いで。

対処法:体重1kgあたりタンパク質1.5〜2gを目安に、毎日しっかり摂ろう。またダイエット気味に食事を減らしすぎてる場合は、カロリー自体を見直す必要もあるで。摂るべき食材はこの動画が参考になるで。

出典:【筋トレしてる人必見】筋肥大の為に絶対に摂るべき、タンパク質を多く含む食材等を紹介します。(YouTubeチャンネル「VALX 山本義徳 筋トレ大学」より)

 原因②:負荷が軽すぎる、同じ重量のまま

筋肉は「今の自分にとってちょっとキツい」くらいの負荷をかけ続けることで成長する。この考え方を漸進性過負荷っていうんや。ずっと同じ重量・同じ回数のままやと、体がその刺激に慣れてしまって、成長が止まってまう。

対処法:扱う重量、回数、セット数のどれかを、少しずつでいいから継続的に上げていこう。「先週より1回多くできた」「重量を2.5kg上げられた」みたいな小さな積み重ねが大事や。

 原因③:フォームが崩れて効いてない

重い重量を扱ってても、フォームが崩れて狙った部位に効いてなかったら意味がない。反動を使ったり、可動域が狭かったりすると、せっかくの努力が無駄になってまうんや。

対処法:一度重量を落としてでも、正しいフォームを身につけよう。鏡で確認したり、動画で自分のフォームを撮ってチェックするのもおすすめや。

 原因④:休養・睡眠が足りず超回復できてない

さっき説明した通り、筋肉は休んでる間に修復されて育つ。休養や睡眠が不足してると、いくらトレーニングを頑張っても超回復が追いつかず、筋肉が育つどころか、疲労が溜まる一方になってまう。

対処法:同じ部位のトレーニングは中2〜3日は空けて、毎日しっかり睡眠時間を確保しよう。休養と頻度の考え方はこの動画が分かりやすいで。

出典:筋トレの頻度どのくらい行うのが理想?超回復とは?【初心者編】(YouTubeチャンネル「メトロンブログ」より)

 原因⑤:トレ頻度・量が多すぎる(オーバーワーク)

俺が昔やらかしてたのがこれや。「頑張れば頑張るほど筋肉がつく」って思い込んで、毎日全力でトレーニングし続けると、体が回復する暇がなくなる。オーバーワークになると、筋肉が分解される方向に傾いてまうことすらあるんや。

対処法:頑張りすぎてる自覚がある人は、思い切って休養日を増やしてみよう。「休むことも筋トレの一部」やって意識を変えるのが大事やで。

 原因⑥:種目の選び方が偏ってる

同じ部位でも、種目によって効く角度や刺激が変わってくる。1つの種目ばっかりやってると、筋肉への刺激がマンネリ化して、成長が頭打ちになりやすいんや。

対処法:同じ部位でも複数の種目を組み合わせて、色んな角度から刺激を入れよう。各部位の詳しい鍛え方は、こっちの完全ガイドを参考にしてな。

 原因⑦:そもそも継続期間が短い(3ヶ月未満で判断してる)

筋肉の変化は、始めてすぐには目に見えへん。特に体重や見た目に変化が出てくるのは、早くても数ヶ月〜半年はかかるのが普通や。始めて数週間〜1ヶ月で「効果がない」って判断するのは、まだ早すぎるんや。

対処法:最低でも3ヶ月は継続してみよう。焦らず記録をつけて、扱える重量や回数の変化を見るのがおすすめやで。初心者が知っておきたいポイントはこの動画にまとまってるで。

出典:筋トレ初心者が知っておくべき5つの事実(YouTubeチャンネル「コアラ小嵐」より)

それでも変わらん時のチェックリスト

上の7つを見直してもなかなか変わらん時は、次のポイントを再チェックしてみてな。

  • 食事記録をつけてみる:思ってたよりタンパク質やカロリーが足りてないケースは多いで
  • トレ記録をつけてみる:本当に負荷が上がってきてるか、数字で確認しよう
  • 睡眠時間を可視化する:思ってるより寝れてない日が多いかもしれへん
  • 休養日を意図的に増やしてみる:オーバーワーク気味やった場合、休んだ方が結果が出ることもあるで
  • フォームを動画で撮ってみる:自分では気づかへんクセがあるかもしれへん

一つずつ潰していけば、必ずどこかに改善のヒントが見つかるはずや。

栄養と回復で差をつける

7つの原因のうち、多くが「栄養」と「休養」に関わってることに気づいたかな。トレーニングそのものより、実はこの土台の方が見落とされがちなんや。

 タンパク質をしっかり摂る

筋肉の材料であるタンパク質は、食事だけで必要量を摂るのがなかなか大変や。そんな時はプロテインで手軽に補うのがおすすめやで。

プロテイン(エクスプロージョン)
コスパが良くて続けやすい国産プロテイン。トレ後にサッと飲めるから、タンパク質不足を防いで筋肉の修復・成長をしっかりサポートしてくれるで。

プロテインを飲むベストなタイミングはこっちで詳しく解説してるで。

プロテインの飲み方・タイミング完全ガイド|効果を最大化する科学的戦略

「そもそもどのプロテインを選べばええん?」って人は、人気5社を徹底比較したこっちの記事も読んでな。
筋トレ民のプロテイン徹底比較|結局どれがええ?トレ歴15年が5社を比較してみた

俺が3年愛用してるエクスプロージョンの正直レビュー(デメリット込み)はこっちやで。
エクスプロージョン プロテインを3年飲み続けたガチレビュー|メリットもデメリットも正直に語る

 トレ中の分解を防ぐ

トレーニング中に筋肉の分解が進んでしまうと、せっかくの努力が相殺されてまう。BCAAを飲んでおくと、筋肉の分解を防ぎつつ、集中力を保つのに役立つで。

BCAA(XTEND)
世界的に人気の高いBCAAブランド。水に溶かしてサッと飲めて、トレ中のエネルギー補給と筋肉の分解防止にぴったりや。フレーバーの種類も豊富で飲みやすく続けやすいで。

 食事と睡眠の土台を整える

栄養と休養は、結局のところ「食事」と「睡眠」に集約される。この2つの土台がしっかりしてないと、どんなトレーニングメニューを組んでも効果は半減してまうで。それぞれ詳しく解説してる記事があるから、あわせて読んでな。

よくある質問(FAQ)

 筋肉がつくまで、だいたいどれくらいかかる?

個人差はあるけど、見た目の変化を実感できるまでは早くて数ヶ月、しっかりとした変化なら半年〜1年ほどかかるのが一般的や。焦らず、記録をつけながら継続することが一番の近道やで。

 毎日トレーニングした方が早く筋肉がつく?

いいや、逆効果になることもあるで。筋肉は休んでる間に育つから、毎日同じ部位を鍛えるより、部位ごとに休養を挟む方が効率的や。毎日体を動かしたいなら、部位を分ける「分割法」がおすすめやで。

筋トレの1週間メニュー例|曜日別の部位分けで効率よく全身を鍛える方法

 プロテインを飲まないと筋肉はつかない?

飲まなくても、食事だけで必要なタンパク質量を摂れてれば問題ないで。ただ、毎日の食事だけで体重×1.5〜2gのタンパク質を確保するのはなかなか大変やから、補助として活用するのが現実的やと思うわ。

 自宅トレでも筋肉はつく?

つくで。ジムのマシンほど高負荷はかけにくいけど、自重種目でも正しいフォームで漸進性過負荷を意識すれば十分に筋肉はつくで。器具なしでできるメニューはこっちを参考にしてな。

器具なし】自宅でできる本格筋トレメニュー|BIG3代用で全身を鍛える方法

まとめ|焦らず土台から見直そう

最後に、7つの原因をまとめとくわ。

原因対処法
栄養が足りてないタンパク質1.5〜2g/kgを確保
負荷が軽すぎる漸進性過負荷を意識する
フォームが崩れてる重量を落として正しいフォームを習得
休養・睡眠不足中2〜3日空ける、睡眠時間を確保
オーバーワーク休養日を増やす
種目が偏ってる複数種目で色んな角度から刺激
継続期間が短い最低3ヶ月は続けて判断する

筋肉がつかへん時、つい「もっと追い込まなあかん」って思いがちやけど、実はトレーニングそのものより栄養と休養が抜け落ちてるケースがめっちゃ多いんや。俺自身、がむしゃらに追い込んでた頃より、栄養と休養を意識するようになってからの方が、体は確実に変わっていった。

一つずつ原因を潰して、焦らず自分のペースで積み重ねていこな🔥

関連記事

各部位の詳しい鍛え方や、栄養・回復についてはこっちも読んでな。

コメント

タイトルとURLをコピーしました