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ランは9分 速なって、種目が8分 遅なった

HYROXの通し練習でランは9分速くなったが種目が8分遅くなったことを伝えるアイキャッチ画像 HYROX・大会

はじめに

10月8日、HYROXの通し練習をやった。

本番と同じ量や。8kmと、種目8つ。

結果を先に書く。

⚠️ 総合タイム⚠️ 1時間40分00秒
目標1時間30分切り
⚠️ 結果⚠️ 届かへんかった
HYROXの通し練習でランは9分速くなったが種目が8分遅くなったことを伝えるアイキャッチ画像

10分 足りん。

⚠️ 悔しいわ。

でも、中身を分解したら⚠️ おもろい数字が出てきた。

👉 やる前に出した予測はこっち:
計算では1時間26分21秒|通しをやる前に予測を出しとく

⚠️ まず、予測を13分39秒 外した

  計算では1時間26分21秒やった

やる前に、こう計算してた。

ラン8km(キロ5分)40分00秒
種目8つ37分05秒(千葉と同じとして)
移動9分16秒(千葉と同じとして)
⚠️ 合計⚠️ 1時間26分21秒

  実際はこうやった

予測⚠️ 実際
総合1時間26分21秒⚠️ 1時間40分00秒
⚠️ 差⚠️ 13分39秒

⚠️ 思いっきり外した。

でも、⚠️ 外したから分かったことがある。

どこで外したんかを、全部 出していく。

⚠️ ランは9分08秒 速なってた

  まずは良かったほうから

ランの中身はこうやった。

ラン1〜3⚠️ キロ5分をキープ
⚠️ ラン4〜8⚠️ キロ6分に落ちた
ラン8本の合計⚠️ 45分00秒

  千葉と比べたら、こうなる

ラン8本タイム
千葉(8月6日)54分08秒
⚠️ 通し(10月8日)⚠️ 45分00秒
⚠️ 差⚠️ 9分08秒 速なった
HYROXの通し練習でランが9分08秒速くなり種目と移動が8分39秒遅くなったことを示した図

⚠️ 2ヶ月で9分や。

朝のランを2.6倍にしたんが、ちゃんと数字に出てる。

👉 千葉から2ヶ月|同じペースで、息が上がらんようになった

  ⚠️ ただし、条件はちがう

ここは正直に書いとく。

⚠️ 今回のランは全部トレッドミルや。

屋外やない。風も受けへんし、路面も一定や。

⚠️ やから千葉の54分08秒と、そのまま並べられる数字やない。

それでも9分の差は、デカいと思ってる。

⚠️ でも、種目+移動が8分39秒 遅なってた

  ここが一番の誤算や

総合からランを引いたら、残りが出る。

千葉⚠️ 通し
種目+移動46分21秒⚠️ 55分00秒
⚠️ 差⚠️ 8分39秒 遅なった

⚠️ ランで9分 稼いだのに、種目で8分39秒 返してもうてる。

やから総合が千葉とほぼ同じになった。

千葉1時間40分25秒
⚠️ 通し⚠️ 1時間40分00秒

⚠️ 25秒しかちゃう。

  ⚠️ これ、予想してへんかった

通しの移動は10m以内や。

本番のロキシングゾーンより、⚠️ 絶対に短い。

👉 ロキシングゾーンで9分16秒使ってた|誰も練習せん場所の話

やから移動は短なるはずやった。

⚠️ それやのに、8分39秒も増えてる。

原因は、器具のセッティングやった

  ジムは空いてた

まず、これを先に書いとく。

⚠️ ジムは空いてた。

待ってる人に譲った、という場面は無かった。

👉 前の日に「ここが一番 気になる」と書いたとこや:
明日 通しをやる|緊張も不安も、特に無い

⚠️ そこは杞憂やった。

  ⚠️ ほんなら何に時間を使ったんか

器具のセッティングや。

⚠️ ソリのプレートを付け替えたり、次の種目の準備をしたり。

始める前に並べてはいた。
⚠️ でもそれでも、種目と種目の間に手が止まる時間があった。

  ⚠️ 本番では、これは起きひん

ここが大事なとこや。

本番⚠️ 一人の通し
器具全部 セット済み⚠️ 自分で準備する
次の種目進むだけ⚠️ 用意してから始める

⚠️ 大会は全部 並んでる。自分で重さを変えることもない。

つまり⚠️ この8分39秒のうち、何分かは本番では消える。

逆に言うと、⚠️ 本番やったらもっと速い可能性がある。

⚠️ ただし、これは希望的な話や。確かめようがない。

⚠️ ソリ引きの後のランで、落ちた

  落ちた場所が1本に特定できた

HYROXは「ラン → 種目」の繰り返しや。

ラン1 → スキーエルグ⚠️ キロ5分
ラン2 → ソリ押し⚠️ キロ5分
ラン3 → ⚠️ ソリ引き⚠️ キロ5分
⚠️ ラン4 以降⚠️ キロ6分に落ちた

⚠️ ソリ引きが終わった直後のランで、ペースが落ちた。

HYROXの通し練習でラン8本のうち3本目まではキロ5分を保てたが4本目以降キロ6分に落ちたことを示した図

  なんでソリの後なんか

ソリは2つ続く。

ソリ押しの次が、ソリ引きや。

⚠️ 脚を使う種目が2連続で来る。

そこを抜けた時点で、脚が残ってへんかった。

👉 ソリ押しの脚トレはこっち:
HYROXのソリは腕で押さん|潰れた脚で走るための脚トレ全公開

  ⚠️ ここが次の課題や

キロ5分は出せる。

⚠️ でも3本しか持たんかった。

残り5本をキロ6分で走ったから、⚠️ そこで5分 失ってる計算になる。

キロ5分で8本 走れてたら40分00秒
⚠️ 実際⚠️ 45分00秒
差⚠️ 5分00秒

⚠️ ほんで、一番デカい収穫はこれや

  足は攣らんかった

千葉では、最後のランでふくらはぎが攣った。

⚠️ 走られへんくて、歩いた。

👉 ふくらはぎが攣って走られへんかった|疲れた脚で走る練習

今回は、⚠️ 攣らんかった。

  最後まで走り切れた

千葉⚠️ 通し
8本目のラン⚠️ 攣って歩いた⚠️ 最後まで走り切った

⚠️ ペースは落ちた。でも止まらんかった。

  ⚠️ これが2ヶ月で一番 変わったとこやと思う

予告の記事で「一番 知りたいこと」として書いてたのが、まさにここやねん。

タイムは届かんかった。

でも⚠️ 「最後まで走れる体」にはなってた。

ここは素直に、進んでると思う。

⚠️ 次に何を変えるか

  答えはシンプルや

⚠️ 走り込みを増やす。

これに尽きる。

  なんでかというと

今回いちばんキツかったんは、⚠️ 種目やなくてランやった。

種目は全部こなせた。
⚠️ でもランで落ちた。

千葉のときと、言うてることが同じや。

👉 HYROXでよくある失敗5つ|俺は2個 当てはまってた

⚠️ 「走る練習が足りん」。2回連続で同じ結論が出てる。

  ⚠️ ただ、前とはちがう

千葉のときは「走ってへんかった」。

今は走ってる。2.6倍にした。
⚠️ それでも足りてへん、という話や。

千葉のとき走ってへんかった
⚠️ 今⚠️ 走ってるけど、まだ足りん

走り方も3つ変えてる。

👉 走り方を3つ変えた|ただし量も2.6倍にしてる

  大阪まで3ヶ月ある

次は2027年1月21日や。

⚠️ まだ3ヶ月ある。

キロ5分を3本から、1本ずつ増やしていく。

それが一番 分かりやすい課題や。

まとめ|届かんかった。でも場所は分かった

今日の内容をまとめるわ。

⚠️ 総合タイム⚠️ 1時間40分00秒(目標は1時間30分切り)
予測との差⚠️ 13分39秒 外した
⚠️ ラン8本⚠️ 45分00秒。千葉より9分08秒 速なった
⚠️ 種目+移動⚠️ 55分00秒。千葉より8分39秒 遅なった
遅なった原因⚠️ 器具のセッティング(ジムは空いてた)
⚠️ 落ちた場所⚠️ ソリ引きの後のラン4から
ペース⚠️ キロ5分は3本まで。残り5本はキロ6分
⚠️ 足の攣り⚠️ 無し。最後まで走り切った
次にやること⚠️ 走り込みを増やす

⚠️ 1時間30分には届かへんかった。

正直、悔しい。

でも⚠️ どこで失ってるかが、はっきり数字で出た。

ランで稼いだ⚠️ 9分08秒
種目で返した⚠️ 8分39秒
⚠️ キロ5分が持たんかったぶん⚠️ 5分00秒

やることは決まった。

次は2027年1月、大阪や。

やるしかない🔥

【追記】この結果を受けて、大阪までの103日をどう組むか書いといた。走る量をもう一段 増やすわ。

👉 大阪まで103日|走る量をもう一段 増やす

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