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1分で50拍 落ちた|戻る力はあった

インターバル走の1分後に心拍が50拍下がった実測データ トレーニングメニュー・種目

はじめに

昨日、俺はこういう記事を書いた。

👉 9分 休んでも、心拍が下がってへんかった

インターバル走の1分後に心拍が50拍下がった実測データ

その中で、こう結論づけてた。

⚠️ 「問題は休み方やなくて、戻る力のほうやった」

⚠️ ほんで今日、実際に測った。

そしたら、⚠️ 逆やった。

今日 言いたいことは3つや。

1⚠️ 1分で50拍 落ちてた。戻る力は足りてた
2⚠️ ただし研究の数字と単純には比べられん
3⚠️ 足りてへんかったんは、戻る時間のほうやった

測った|177から、111まで落ちた

  インターバルを3本から5本に増やした日や

今日の練習はこれ。

メニュー⚠️ 500m×5本
前回まで500m×3本
⚠️ 5本とも最大心拍⚠️ 172〜177拍

5本に増やした日に、ちょうど測れた。

  最後の1本の直後に、ワークアウトを止めた

昨日の記事で「こう測る」と書いたとおりにやった。

⚠️ 最後の1本を走り終わって、すぐ終了ボタンを押す。

ほんで、その辺を歩いてた。

  ⚠️ 結果がこれや

運動直後177拍から1分後127拍2分後111拍まで下がった推移図
心拍落ちた量
運動 直後⚠️ 177拍—
⚠️ 1分後⚠️ 127拍⚠️ 50拍 低下
⚠️ 2分後⚠️ 111拍⚠️ 66拍 低下
3分後115拍62拍 低下

⚠️ 3分後にちょっと戻ってるけど、これは歩いてたからやと思う。

⚠️ 研究の数字と並べてみた

  1分後の目安はこうなってる

昨日 調べた数字や。

1分後の低下
一般の成人で「良い」とされる目安18拍 以上
エリート男子アスリート274人の平均29拍
⚠️ 俺⚠️ 50拍

⚠️ エリートの平均の、1.7倍の数字が出てる。

  2分後はもっと差がついた

2分後には、もっとはっきりした基準がある。

2分後の低下
⚠️ 22拍 未満⚠️ 高リスクとされる(2,193人を調べた研究)
42拍 未満⚠️ 「異常」とされる(5,000人を調べた研究)
エリート男子アスリート274人の平均57.6拍
⚠️ 俺⚠️ 66拍

⚠️ エリートの平均を、8.4拍 上回ってる。

  正直、これは予想してへんかった

昨日の記事を書いた時点では、⚠️ 「たぶん低い数字が出るんやろな」と思ってた。

千葉で下がってへんかったからな。

⚠️ やから、この結果は意外やった。

⚠️ ただし、ここは正直に書いとく

  条件が、研究とは全然ちがう

喜ぶ前に、これを書かなアカン。

⚠️ 研究で測ってるんは、限界までやる運動テストの後の数字や。

俺の今日は、そうやない。

最大心拍
千葉のレース中(実測)⚠️ 191拍
⚠️ 今日のインターバル⚠️ 177拍

⚠️ 14拍ぶん、追い込みきってへん。

  ⚠️ 強度が低いほど、回復は大きく出やすい

ここが大事なとこや。

⚠️ 追い込みきってへん運動のあとは、心拍が落ちやすい。

やから、⚠️ エリートの57.6拍と俺の66拍を、そのまま並べたらアカン。

⚠️ 同じ条件で測ったら⚠️ もっと低い数字になる可能性が高い

  それでも、言えることはある

「異常」のラインは42拍や。

⚠️ 俺は66拍。1.5倍 出てる。

条件を割り引いても、⚠️ 「回復する力が無い」ということにはならん。

⚠️ ほんで、千葉との矛盾が残った

  1分で50拍 落ちるのに、なんで千葉は落ちひんかったか

ここが今日いちばん考えたとこや。

👉 推定185、実測191やった|HYROX千葉の心拍データ全公開

⚠️ 今日⚠️ 1分で50拍 落ちた
⚠️ 千葉⚠️ 1時間40分、150拍より下に一回も落ちてへん

⚠️ 同じ人間の心臓やねん。

なんでこうなるんか。

  ⚠️ 答えは、たぶん「時間」や

千葉の移動時間を思い出した。

👉 ロキシングゾーンで9分16秒使ってた|誰も練習せん場所の話

移動の合計9分16秒
⚠️ 1回あたり⚠️ 約69秒

⚠️ 合計では9分あるけど、1回あたりは69秒しかない。

連続して9分 休んだわけやない。

  ⚠️ 69秒では、落ちきらん

今日のデータに当てはめる。

⚠️ 1分で落ちる量⚠️ 50拍
でも千葉では⚠️ 69秒 経ったら、また1km走る

⚠️ 落ちかけたとこで、次が始まってた。

ほんで、⚠️ 走ったらまた上がる。

  ⚠️ これが8回 繰り返されてた

1時間40分、ずっとこれやった。

⚠️ 上げる種目 or ラン
⚠️ 69秒で少し下げる移動
⚠️ また上げる次の種目 or ラン

落ちきる前に、次が来る。

⚠️ やから最低が150で止まってた。

⚠️ 昨日の結論を、訂正する

  「戻る力が足りん」はちがった

昨日、俺はこう書いた。

⚠️ 「問題は休み方やなくて、戻る力のほうやった」

これは⚠️ 外してたと思う。

⚠️ 昨日の結論⚠️ 戻る力が足りん
⚠️ 今日の訂正⚠️ 戻る力はあった。戻る時間が無かった

  ⚠️ 1日で結論が変わった

書いた翌日に、自分で訂正することになった。

⚠️ でも、これはええことやと思ってる。

測ってへん状態で書いた推測が、⚠️ 実測で潰れただけやからな。

⚠️ こういうのは、出したほうがええと思ってる。

⚠️ やとしたら、ロキシングゾーンの意味が変わる

  69秒 止まる価値は、やっぱり薄い

1回69秒 止まって、どれくらい下がるか。

⚠️ 今日のデータやと、50拍くらい下がってもおかしない計算になる。

でも千葉では、150より下に落ちてへん。

  ⚠️ ということは、こういうことやと思う

⚠️ 疲れが溜まった状態では⚠️ 今日みたいには落ちひん
8種目ぶんの疲労が乗ってる⚠️ 1本だけ走った後とは条件がちがう

⚠️ ここは、まだ推測や。

レース中の回復は、⚠️ 今日の数字どおりにはいかんということやと思う。

  ⚠️ でも、方向は見えた

昨日の記事で、こう書いた。

⚠️ 「止まっても動いても、心拍の下がり方はほぼ同じ。動いたほうが得」

⚠️ 今日 俺も、歩きながら回復してた。

⚠️ それで1分50拍 落ちてる。

止まる必要は、やっぱり無さそうや。

⚠️ 次に測ること

  疲れた状態で測らなアカン

今日のは「元気な状態での回復」や。

⚠️ 知りたいんは「疲れた状態での回復」やねん。

  ⚠️ やから、通し練習で測る

11月に、もう一回 通しをやる予定や。

👉 ランは9分 速なって、種目が8分 遅なった

⚠️ 測るタイミング⚠️ 通しが終わった直後
比べるもん⚠️ 今日の50拍/66拍

⚠️ そこで数字が落ちてたら、「疲労で回復が鈍る」ということになる。

落ちてへんかったら、⚠️ レース中に下がらんのは別の理由ということになる。

まとめ|足りんかったんは、時間のほうやった

今日の内容をまとめるわ。

今日の練習⚠️ 500m×5本(前回まで3本)
運動 直後⚠️ 177拍
⚠️ 1分後⚠️ 127拍。50拍 低下
⚠️ 2分後⚠️ 111拍。66拍 低下
1分後の目安一般18拍以上/エリート平均29拍
2分後の目安⚠️ 22拍未満は高リスク/42拍未満は異常/エリート平均57.6拍
⚠️ ただし⚠️ 研究は限界までのテスト後。俺は最大177で全力やない
⚠️ 千葉の矛盾⚠️ 移動は1回69秒。落ちきる前に次が来てた
⚠️ 昨日の結論⚠️ 「戻る力が足りん」→ 訂正する
⚠️ 今日の結論⚠️ 戻る力はあった。戻る時間が無かった

⚠️ 昨日「戻る力が足りん」と書いて、今日それを自分で訂正してる。

測らんと書いたら、こうなる。

⚠️ でも、測ったから直せた。

ほんで、⚠️ 課題もはっきりした。

⚠️ レース中に69秒しか無いんやったら、その69秒で落とすか、落ちてへん状態でも走れる体にするかの2択や。

どっちも、結局は有酸素のベースやと思う。

大阪まで、あと97日。

やるしかない🔥

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