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どの基準に当てても超えてた|でも406位

デッドリフト175kgでHYROXの筋力基準を全て超えても総合406位だった話 HYROX・大会

はじめに

HYROXに「体重の何倍 挙げられるか」という目安があるらしい。

デッドリフト175kgでHYROXの筋力基準を全て超えても総合406位だった話

⚠️ 調べて、自分に当てはめてみた。

そしたら、⚠️ どの基準に当てても超えてた。

ほんで、千葉の順位は406位や。

今日 言いたいことは3つや。

1⚠️ 筋力の目安は、サイトによってバラバラやった
2⚠️ でも、どれに当てても俺は超えてた
3⚠️ それでもタイムには1秒も出てへんかった

⚠️ 先に言うとくこと

  公式の基準やない

これを最初に書いとかなアカン。

⚠️ 今日 使う数字は、HYROXが公式に出してる基準やない。

コーチや専門サイトが、それぞれ出してる目安や。

👉 記事の最後に、参考にしたサイトを載せとく。

  ⚠️ ほんで、プロで出られるという話でもない

もう1個。

⚠️ 「プロ部門に出られる」という話やない。

筋力の数字が、たまたまその目安を超えてただけや。

⚠️ 俺が出てるんはオープンやし、大阪大会もオープンや。

HYROXの筋力の目安を調べた

  「体重の何倍」で表すらしい

どのサイトも、同じ形で書いてた。

⚠️ 絶対の重さやなくて、体重に対する倍率で見る。

体重60kgの人が120kg2倍
体重90kgの人が120kg⚠️ 1.33倍

同じ120kgでも、意味がちがうということやな。

  ⚠️ ほんで、調べたら基準がバラバラやった

HYROXのデッドリフト目安3種類と体重75kgで175kg挙げる自分の比較図

デッドリフトの目安を並べたら、こうなった。

出典目安
あるコーチング会社体重の1.5倍
⚠️ ある専門サイト(オープン)⚠️ 体重の1.8倍
⚠️ 同じサイト(プロ)⚠️ 体重の2.0倍

⚠️ 1.5倍と2.0倍では、全然ちがう。

75kgの人やと、⚠️ 112.5kgと150kg。37.5kgの差や。

  ⚠️ 根拠も書いてへんかった

正直なとこを書いとく。

⚠️ どのサイトも、その数字をどう出したかは書いてへんかった。

「実地で検証した」とは書いてあったけど、⚠️ 計算方法もデータも載ってへん。

⚠️ やから、この数字を絶対のもんとして扱うつもりはない。

それでも、⚠️ 自分を当ててみる価値はあると思った。

当てはめたら、全部 超えてた

  俺の数字はこれや

体重⚠️ 75kg
デッドリフト⚠️ 175kg
⚠️ 体重比⚠️ 2.33倍

👉 腰痛が怖くて避けてた種目が、今は175kg

  ⚠️ 3つの基準に当てると、こうなった

基準75kgで必要な重量⚠️ 俺との差
1.5倍112.5kg⚠️ 62.5kg 超え
1.8倍135kg⚠️ 40kg 超え
⚠️ 2.0倍⚠️ 150kg⚠️ 25kg 超え

⚠️ 基準がバラバラでも、結論は変わらんかった。

全部 超えてる。

  ⚠️ ここは、素直に嬉しかった

10年 避けてた種目やからな。

⚠️ 腰が怖くて、MAXも測らんかった時期があった。

それが今、⚠️ どの目安も超える数字になってる。

⚠️ ほんで、千葉の順位は406位やった

  筋力は超えてた。でも結果はこれや

8月の千葉の結果を並べる。

👉 HYROX千葉、1時間40分25秒でした

総合タイム⚠️ 1時間40分25秒
⚠️ 総合順位⚠️ 406位
年齢別111位

⚠️ 筋力の目安を25〜62kg 超えてて、この結果や。

  ⚠️ ここが今日いちばん言いたいとこ

筋力を超えたぶんは、⚠️ タイムに全く反映されてへん。

1.5倍の人112.5kg
⚠️ 俺⚠️ 175kg
⚠️ 差⚠️ 62.5kg

⚠️ 62.5kg 余分に挙がっても、速ならんかったということや。

⚠️ なんで筋力が結果に出えへんのか

  時間の内訳を見たら分かる

千葉の1時間40分25秒を、分解する。

タイム全体に占める割合
⚠️ ラン8本⚠️ 54分08秒⚠️ 54%
種目8つ37分05秒37%
移動9分16秒9%

⚠️ 半分以上がランやねん。

  ⚠️ 筋力が効くんは、37%の部分だけ

デッドリフトが効くとしたら、種目のほうや。

でもその種目は、⚠️ 全体の37%しか無い。

⚠️ 筋力が効く範囲⚠️ 37%
⚠️ 走力が効く範囲⚠️ 54%

👉 ロキシングゾーンで9分16秒使ってた

  ⚠️ しかも、種目の重さは全員 同じや

ここも大事なとこや。

⚠️ オープンのソリは、誰が押しても152kgや。

175kg 挙がろうが、112kg 挙がろうが、⚠️ 押す重さは変わらん。

⚠️ デッドリフトのMAX⚠️ 人によってちがう
⚠️ HYROXの重さ⚠️ 全員 同じ

基準を超えてる人にとって、⚠️ そこから先の筋力は余りやねん。

筋力が効いた場面も、ちゃんとあった

  ファーマーズキャリーだけは、平均に勝ってた

全否定はしたない。

⚠️ 千葉で、唯一 平均に勝ってた種目がある。

👉 一番練習してへん種目が、唯一平均に勝ってた|ファーマーズキャリー

⚠️ 一番 練習してへん種目やのに⚠️ 唯一 平均を上回ってた

重いもんを持って歩くだけの種目や。

⚠️ ここは、デッドリフトがそのまま効いたんやと思ってる。

  ⚠️ 引く種目にも、効いてるはずや

8種目のうち3つが「引く」動作や。

👉 HYROXの「引く力」を作る背中トレ

⚠️ やから、筋力が無駄やったという話やない。

  ⚠️ ただ、「もっと挙げる」に意味は無さそうや

ここが結論や。

⚠️ 基準まで上げる⚠️ 意味がある
⚠️ 基準を超えてから、さらに上げる⚠️ タイムには出えへん

俺はもう、超えてる側におる。

⚠️ ほんで、筋肉は走るときに荷物になる

  研究で言われてること

調べてたら、こういう話が出てきた。

⚠️ 筋肉がついてるほど、走る効率は落ちるらしい。

理由は単純で、⚠️ 運ぶもんが増えるからや。

⚠️ 体重が重い人⚠️ 1歩ごとに受ける衝撃が大きい
例として出てた数字⚠️ 100kgの人は70kgの人より、30〜40%多い衝撃を受ける

  ⚠️ ただし、場所による

全部の筋肉が悪いわけやないとも書いてあった。

⚠️ 脚の付け根に近い筋肉⚠️ 推進力になる。むしろプラス
⚠️ ふくらはぎから下の重さ⚠️ 走る効率を落としやすい

足先に近いほど、重さが響くということらしい。

  ⚠️ でも、俺は筋肉を落とすつもりはない

ここは、はっきり書いとく。

⚠️ 「走るために痩せろ」という結論にはせえへん。

筋トレ15年でつくった体やし、⚠️ そこを削る気は無い。

👉 3ヶ月あったのに、練習は0回やった

⚠️ やから、やることは1個しかない。

この体のまま、⚠️ 走れるようにする。

まとめ|筋力は足りてた。足りてへんのは走力や

今日の内容をまとめるわ。

俺の体重⚠️ 75kg
デッドリフト⚠️ 175kg(体重の2.33倍)
⚠️ 目安は3つあった⚠️ 1.5倍/1.8倍/2.0倍。バラバラやった
⚠️ 当てはめた結果⚠️ 全部 超えてた(25〜62.5kg 上)
⚠️ でも千葉の結果⚠️ 1時間40分25秒・総合406位
時間の内訳⚠️ ラン54%/種目37%/移動9%
⚠️ 種目の重さ⚠️ 全員 同じ。超えたぶんは余り
効いてた場面⚠️ ファーマーズキャリーだけ、平均に勝ってた
⚠️ 結論⚠️ 筋力は足りてる。足りてへんのは走力や

⚠️ 基準がバラバラやったから、3つ全部に当てた。

全部 超えてた。

⚠️ ほんで、それでも406位やった。

HYROXは筋力の競技やない、ということやと思う。

⚠️ 少なくとも、目安を超えた先に伸びしろは無かった。

デッドリフトをあと20kg 伸ばしても、たぶんタイムは変わらん。

⚠️ 20秒 速く走れるようになるほうが、ずっと効く。

大阪まで、あと96日。

やるしかない🔥


参考にしたサイト

  • HYROX Strength Standards(RB100 Fitness)
  • HYROX Fitness Benchmarks(Hybrid Pro Coach)

⚠️ どっちもHYROX公式の基準やなくて、コーチや専門サイトが出してる目安やで。

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