いよいよ、HYROX千葉の本番まで残り1ヶ月を切った。目標はサブ1時間——つまり、8km走+8種目のワークアウトを1時間以内で走りきることや。この記事では、大会1ヶ月前の今、俺が実際にどんなトレーニングをしてて、現状どんな課題に直面してるかを、リアルにシェアしていくで。
✍️ 著者の体験談
大会1ヶ月前になって、サーキットトレーニングも本格的に取り入れながら、HYROX本番と同じ「ランニング→ワークアウト→ランニング→ワークアウト」の流れを意識したトレーニングをやり始めた。週に1回はこのサーキット形式のトレーニングをやって、筋力を落とさずに走る持久力も鍛えていくイメージや。そんな中、昨日は思い切って「1時間15分でどこまでやれるか」に挑戦してみてん。結果は…5種目しかできへんかった(笑)。正直ちょっと凹んだけど、これが今の俺の現在地や。あと1ヶ月、この課題をしっかり克服して、なんとかサブ1時間を目指していくで。
この記事を読めば、大会本番までの俺の挑戦の過程がリアルに伝わるはずや。ほな、いってみよか。
HYROX千葉、あと1ヶ月に迫ってきた
HYROXは「1kmのランニング→ワークアウト1種目」を8セット繰り返す、ランニングと筋力系ワークアウトを組み合わせたフィットネスレースや。詳しいルールや種目は、こっちの記事で解説してるから、まだ読んでへん人はチェックしてな。
HYROXとは何か|出場経験者が教えるルール・難易度・準備の全て
俺自身、スパルタンレースをはじめ色んなフィットネスイベントに挑戦してきたけど、HYROXは「純粋な走力」と「純粋な筋力」の両方が試される、めちゃくちゃシビアな競技やと実感してる。過去のスパルタンレース挑戦の話はこっちにまとめてるで。
スパルタンレース体験談|出場経験者が教えるリアルな難易度と準備
そんな中、今回目指してるのがサブ1時間。決して簡単な目標やないけど、この1ヶ月でできる限りの準備をして、本番に挑むで。
現在の実力・タイム推移
正直に言うと、今の実力はまだサブ1時間には届いてへん。昨日、実際に「1時間15分でどこまでできるか」を試す形で、本番と同じ流れの通し練習をやってみた。
結果は、8種目中5種目で1時間15分が経過。つまり、今のペースやとフルで走りきるのに1時間15分以上かかる計算になる。サブ1時間まで、まだ15分以上のギャップがあるっていうのが、今のリアルな現在地や。
正直「まだこんなもんか…」って凹んだ部分もあるけど、逆に言えば「どこにギャップがあるか」がハッキリ見えたのは収穫やった。ランニングのペース配分なのか、ワークアウト種目の切り替えの遅さなのか、単純な体力切れなのか——ここを1ヶ月かけて洗い出して、潰していくのが今の課題やな。
残り1ヶ月でやってるラストスパート練習メニュー
現状のギャップを埋めるために、今取り組んでるトレーニングを紹介するで。
週1回のHYROX形式サーキットトレーニング
一番の軸にしてるのが、本番と同じ「ランニング→ワークアウト→ランニング→ワークアウト」の流れを再現したサーキットトレーニングや。週に1回、このサーキット形式を通しでやることで、筋力を落とさずに、走る持久力も同時に鍛えるのが狙いや。
普段の筋トレのように部位別で追い込むだけやと、HYROX本番特有の「疲れた状態から走って、また筋力系のワークアウトに切り替える」っていうキツさには対応できへん。だからこそ、この形式のトレーニングが欠かせへんのや。
ランニングの持久力強化
ワークアウトの間に挟まる1kmのランニングを、疲労が溜まった状態でも安定したペースで走りきれるようにするため、ランニング単体の持久力トレーニングも継続してる。ランニングと筋トレを組み合わせるメリットは、こっちの記事でも詳しく解説してるで。
種目ごとの弱点克服
通し練習で5種目までしか行けへんかった原因を分析して、特に苦手な種目を個別に強化する時間も作ってる。全種目を毎回フルでやると疲労が溜まりすぎるから、通し練習の日と弱点種目を個別に潰す日を分けて、効率よく仕上げていくつもりや。
普段の部位別トレーニングと組み合わせながら進めてるから、週間スケジュールはこっちを参考にしてるで。
筋トレの1週間メニュー例|曜日別の部位分けで効率よく全身を鍛える方法
本番までに整えたい体調管理・栄養
残り1ヶ月、追い込みたい気持ちはあるけど、この時期に一番怖いのが怪我や。無理な追い込みで体を壊してまったら、本番に出場すらできんくなる。オーバーワークにならんように、適度に休養も挟みながら仕上げていくつもりやで。怪我予防の考え方はこっちにまとめてるから、追い込み時期の人は参考にしてな。
またハードなトレーニングが続く時期やからこそ、疲労をしっかり抜くことも意識してる。週1回はアクティブレストを挟んで、体をリセットするようにしてるで。
栄養面のサポート
ハードなトレーニングを続けるこの時期こそ、栄養補給の質が結果を左右する。筋力を落とさず持久力も鍛えるには、しっかりタンパク質を摂ることが欠かせへんで。
プロテイン(エクスプロージョン)
コスパが良くて続けやすい国産プロテイン。トレ後にサッと飲めるから、追い込み時期の筋肉の修復・回復をしっかりサポートしてくれるで。
プロテインを飲むベストなタイミングはこっちで詳しく解説してるで。
プロテインの飲み方・タイミング完全ガイド|効果を最大化する科学的戦略
また通し練習のような長時間・高強度のトレーニング中は、BCAAで筋肉の分解を防ぎながら乗り切るようにしてるで。
BCAA(エクステンド)
世界的に人気の高いBCAAブランド。水に溶かしてサッと飲めて、長時間の練習中のエネルギー補給と筋肉の分解防止にぴったりや。
よくある質問(FAQ)
HYROXのサブ1時間って、どれくらいのレベル?
競技レベルとしては決して簡単やないけど、一般のフィットネス愛好家でも、しっかり準備すれば十分狙える目標や。ランニングの持久力と、8種目のワークアウトをこなす筋力・体力の両方をバランスよく鍛える必要があるで。
通し練習で全種目やりきれなくても大丈夫?
焦らんでええで。俺自身、今回の通し練習では5種目までしかいけへんかった。大事なのは、どこで失速したか、何が原因かを分析して、残りの期間で1つずつ潰していくことや。
大会直前まで追い込み続けた方がいい?
いや、直前に追い込みすぎるのは逆効果になることもあるで。怪我のリスクも上がるし、疲労が抜けきらんまま本番を迎えてまう。大会が近づくにつれて、徐々に強度を落として体を仕上げていく「テーパリング」の考え方も意識した方がええで。
HYROXの練習に筋トレは必要?
必要や。HYROXは持久力だけやなく、スレッドプッシュやサンドバッグランジのような筋力系のワークアウトも含まれてる。普段の部位別筋トレで基礎筋力を維持しながら、HYROX形式のサーキットトレーニングで実戦力を鍛える、両方が大事やで。
まとめ|残り1ヶ月、課題を1つずつ克服していく
今のリアルな現在地をまとめとくわ。
| 項目 | 現状 |
|---|---|
| 目標タイム | サブ1時間(1時間以内) |
| 直近の通し練習結果 | 1時間15分で5種目まで |
| 今の課題 | ペース配分・種目切り替え・体力配分の見直し |
| 週の取り組み | 週1回のHYROX形式サーキット+弱点種目の個別強化 |
正直、まだサブ1時間には距離があるのが現状や。でも、課題がハッキリ見えてる分、あと1ヶ月でやるべきことは明確や。筋力を落とさず、走る持久力も上げていきながら、本番までしっかり仕上げていくで。この挑戦の続きは、また記事でシェアしていくから、楽しみにしといてな🔥
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